価値経営5!
今日は価値の連携について、紹介・検討してみたい。
「価値の連携」とは、価値の優先度、関連目標を組織としての日常の
実践や日頃の行動の中に表すことです。
価値の優先順位をつけるということは大事のように思う。なぜかという
と個人の価値観。そして組織において最重要とされた価値観との間で
葛藤がどうしても日常で試されるからだ。
自分の価値観が「楽しさ」。組織の価値観が「努力」ということであれば、
日常業務の中で、葛藤が生まれる可能性がある。「楽しめない仕事を
努力して楽しめ」と上司からアドバイス受けてもどうしても努力より「楽
しむ」ことが最優先されるものだから部下としてたまったものではない
といったようなケースです。
もし、自分の価値より、会社の価値が上位になったら、会社にいるときは
会社の価値が最優先され、プライベートタイムになったときに、自分の
価値を最優先することになります。この切り替えができないなら、その
個人は組織を離れざるを得ないのでしょう。社会人として、プロビジネ
スマンとしての常識ということになります。
次に価値はコミュニケーションを通して浸透することを昨日の「価値の
コミュニケーション」でみましたが、このコミュニケーションというのは、
実は『安心』な状態をつくれば、コミュニケーションはおのずから生ず
るということです。
『安心感』があってこそ信頼が生まれる。信頼があってこそお互いの
交流がある。
このことが「相互理解」というコミュニケーションの目的を達成すること
ができるのです。
これをたとえて言うと、自分に拳銃を突きつけている人間とコミュニケ
ーションをとろうとするのは、警察官か交渉人ぐらいだけでしょう。
ですから、相手は自分に危害をくわえないという確認がとれて、始めて、
相手は自分を受け入れているという安心感が良好なコミュニケーション
をとることができるのですね。
経営者としては、常に安心な状態を作り出し、常に個人の価値観よりも組織
の価値観が優先されることを社員に納得させる要があります。そして、もし
「組織の価値観」が上記のような「努力」ということであれば、社員が常に目標
に対して「努力」することを求められるでしょう。
Q&A
Q:あなたは、コミュニケーションをとりたいと思った人との間で常にどのような
気配りをしていますか?少し、振り返ってみてください。
A:
Q:あなたが大事にしている価値観とあなたが所属する価値観は、似ていますか?
それともかけ離れていますか
A:
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