経営ビジョンは誰がつくる?


経営理念が実践され続ければ、到達する状態が経営ビジョンである

とお伝えしましたが、経営ビジョンを先に伝えられて、経営理念を実

践するのと、経営ビジョンを知らされずに、経営理念を実践するのと

どのような違いが産まれるでしょうか?


 まさしく、マラソンランナーに何キロ先がゴールかを知らせずにレー

スを行うかのごとくですね。


ランナーつまり実践者にとっての「やる気」や「モチベーション」という

のは、ゴールをしっかり認識することで起こるものです。


そのゴールが経営ビジョンと言われるものです。


 では、この経営ビジョンは誰が創るのでしょうか?


当然、組織のトップが創るのです。日本国であれば総理大臣が日本

のビジョンを示すべきなのです。


 法人であれば、法人のトップである代表取締役つまり経営者が経営

ビジョンを創るのです。


この経営ビジョンは単なる夢ではありません。かならず実現するのだ

という強い意志と経営ビジョンを共有する社員を「ワクワク」させるもの

でなければなりません。


  経営者のやりたいこと=経営ビジョン=社員がワクワク



Q&A 「ノートに回答を書いてみよう! 回答し続けるとこのノートが
     経営の虎の巻に必ずなります」


Q:あなたの自身の自社の経営ビジョンを聞いていつもワクワクしま

  すか?


A:


☆経営者の方々!やりたいことが経営ビジョンになっていますか?
http://at1.tactnet.co.jp/wa/cgi-bin/attodetl.cgi?pn=chukei_seminar2