昨日の東京は、真夏の中、涼しい風がふき、久しぶりに冷房をせずに、
暮らすことができました。
北京オリンピックも折り返し地点。女子マラソンは残念な結果。
女子レスリングはアテネオリンピックと同じ結果。女子レスリングは、
すごい結果ですね。4年間というのは世界レベルが上がる中、自分
自身を高め、4年前と同じ結果をだすのですから、素晴らしいですね。
経営理念浸透2
経営理念を浸透させる段階の一歩が認知であることは以前述べましたが、
次の段階は「理解」というレベルです。
価値観や理念が言語化されているので、必ずその言葉には意味があります。
その意味を理解することがこの段階です。
まさしく、創業者のことや経営理念を策定した経緯をしっかり聞き、理解を
深めることが不可欠になります。
しかしながら、理解しただけではすぐ忘れてしまうのが人間です(人間は忘却
という能力?があるから生きていけるのでしょうが)
様々な企業は、その忘却を最低限に抑えるために、定期的に理解度を
チェックしてます。
たとえばある企業は抜き打ちテストを3ヶ月に1回必ず実施しています。
このテストは、経営理念を書かすことから、創業日を尋ねてみたり等毎回毎回
工夫をして理解度を深めるようにしています。
チェックを繰り返すと自然と暗記されていきます。理解の終着点は、経営
理念を完璧に暗記することです。経営社員を目指す人たちは必ず経営理念を
完璧に記憶してください。
では、なぜ完璧に記憶しなければならないのでしょうか?
答えは簡単です。問題や緊急事態に遭遇した時にこそ経営理念が必要だから
です。問題に直面したり緊急事態に遭った時に経営理念が頭に
浮かばないと理念的行動は全く期待されないからです。
社員には魂の入った経営理念を
完璧に暗記させましょう!
Q&A 「ノートに回答を書いてみよう! 回答し続けるとこのノートが
経営の虎の巻に必ずなります」
Q:あなたの会社には、経営理念の理解レベルは全体の何パーセントいますか?
A:
Q:理解レベルにいたらない社員の方々を理解レベルにさせる方法はどのように
考えていますか?
A:
☆暗記できない経営理念であれば見直しをしませんか?
http://at1.tactnet.co.jp/wa/cgi-bin/attodetl.cgi?pn=rinen2seminar