昨日も北京オリンピック柔道をライブで見ていました。女子柔道

塚田選手残り数秒での逆転一本負け。一方、男子柔道石井選手

の自称泥臭い柔道を実践し、約束通りの金メダル。改めて、

柔道を見ていると人生そのものだと思います。

    力の差は関係なく、最後まであきらめないものが勝つ。




経営理念を語る人は、1日中、話し続けることができると先日話をしまし
たが、それぐらいの思い、つまり「魂」が言葉に投入されているということです。

 先日お話をした後継経営者は、「魂」の言葉を見つけ出しました。


              「誇り」


                 という言葉です。


 この言葉は幼少の頃から先代経営者の後ろ姿を見て育ち、その父

の後ろ姿に常に「誇り」を感じ取っていたそうです。


 その魂となる言葉が「誇り」が、その後継経営者の価値観だったの

です。


「私達は、誇りのある商品を作ることで、誇りの持てる人材となり、

 誇りのある会社を目指します。」

 
 最終的に上記のような経営理念に決定しました。


後継経営者は、私の前で半日以上、経営理念を語り続けたのは言うまでも
ありません。


人間には、かならず価値観というものが存在します。

その価値観が組織の価値観として受け入れることができるものであれば、
その価値観を基に経営理念が必ず策定されるはずです。


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