違いを知ってイライラを笑いに変えるコミュニケーション@川崎 -54ページ目

違いを知ってイライラを笑いに変えるコミュニケーション@川崎

☑ 自分の個性や才能ってなんだろう? ☑ なんでこんなにイライラするの?
☑ 子どもがのことが理解できない...   ☑ 自分の幼少期と全然違う...
☑ 子育てについて誰かに相談したい!☑ 今の育て方であってるの?

高畑裕太氏の事件はたまたまネット速報ですぐに知った。なんとも言えぬ感情。しばらく放心状態になるほどの衝撃を受けた。

 

私はトーク番組が好きで高畑親子の絡みは裕太氏がデビューする前からよく見ていて注目していた。

 

淳子さんの会見もスタートと同時に中継でみた。

 

この事件。もちろん非難や怒りの声が多いのは当たり前だけど、誰でもなりうる可能性のある加害者と被害者。大好きなミスチルの「タガタメ(シフクノオト)」を思い出した。

 

淳子さんと自分を重ね合わせ、自身の子育てを振返り、葛藤を感じる母親は少なくないだろうと思う。私自身がそうでした。

 

断捨離中な事も手伝って、私の中から沢山の涙と共に様々な感情が溢れました。そんな時も断捨離仲間がとことん寄り添って深~いトコロまで話を聞いてくれたのでより沢山の膿を洗い出す事が出来ました。

 

断捨離仲間がマッピング(←掘り下げ作業の達人)仲間でもあるって事は最強であり、この場にいられる事に最高の感謝と幸福を感じています☆

 

私の育った家庭環境では「それでも俺はお前の親だから・・・理屈じゃないんだ」と泣き崩れる親の姿と「もうあんたの言葉は信用できない!!!自分で蹴りをつけなさい!!」とバッサリと切り捨て厳しい言葉を投げつける毅然とした親の姿とを見て来ました。

 

どっちも根底にある物は「愛」だと感じて来ました。どっちが正しいとか正解マニュアルなんてないし、そんな風に決められないのは、人は1人1人それぞれが違うからなんだと思う。

 

正解、不正解よりも「我が子がどんな性質を持っているのか、どんな考えを持っているのか、何を窮屈に、何を不満に思うのか・・・そして何が楽しくてどんな事に喜ぶのか♪」何かあった時に問い詰めるんじゃなく、日頃からの会話が大事なんだと思う。

 

育児書には書いてない。育児書があるとするなら、子どもの数だけの育児書はあるはず。

私達親子だけの育児書(マニュアル)を母と子で作って行く事が必要なんじゃないだろうか・・・みんな同じ事をするのが平等じゃなく、それぞれに対応する事が平等なんだろう。

 

そんなに難しい事じゃない。子どもはサインを沢山出して来るから、それをキャッチする気があるのかないのか。それだけなんじゃないかな。子どもに寄り添える親でありたい。


あ!!一番忘れちゃいけないのは「親子共々心地よい状態であること♡」親が我慢する必要もないし、子どもが我慢する必要もない。これがコミュニケーションの基本だね(*^^*)