違いを知ってイライラを笑いに変えるコミュニケーション@川崎 -55ページ目

違いを知ってイライラを笑いに変えるコミュニケーション@川崎

☑ 自分の個性や才能ってなんだろう? ☑ なんでこんなにイライラするの?
☑ 子どもがのことが理解できない...   ☑ 自分の幼少期と全然違う...
☑ 子育てについて誰かに相談したい!☑ 今の育て方であってるの?

こんにちは!
マヤ暦コミュニケーター優です(^^♪


「時間を外した日」はとても濃く、

喜怒哀楽全てを味わった1日でした。

 

***
 

とある出来事で、とある人から、

 

『言いたい事あるなら言えばいいじゃん!!!』

『だったらその場でいいなよ!!!』

 

と逆切れされて分かったことがある。

 

「なんて傲慢で横暴な言葉なんだ...」と。

 

言えないんじゃなくて言わない選択をしている事、

なぜ言わない選択をしているのか...

察する気持ちがまるでない、冷たい言葉だと思った。

 

恩着せがましいのは苦手だけど、

 

言ってしまえばそこには「私なり」の

「気づかい」があっての事だった。

 

要は思いやりってやつ。

 

それは相手にとって

不要だったのかもしれないけど・・

 

それでもその言葉は

傲慢で一方的で横暴な言葉だと思った。

 

私はそう感じた。

でも、そう感じて良かった事がある。

 

そう。

私は結構この言葉を娘や旦那に使っていた。

もうちょっと言い方はソフトだけどね…(-_-;)
 

今回、逆の立場になって思う。

 

どうして言わなかったのか、言えなかったのか、

 

弱さと優しさは紙一重だけど、

 

言わない人は言えないんじゃなく言わないのだ。
そこにあるのは優しさ、あるいは
弱さかもしれない。

 

相手の勢いに威圧され言えない事もある。

倍返しを食らうだろうと察して言わない事もある。

 

言わないのも言わない側がどれだけ

相手を許し、受け入れようとしているのか・・

考えた事がありますか?って問いたい。

 

例え、

その場で言わなかった私に非があるとしても、

その言葉は責任転嫁にしか聞こえなかった。

 

もちろん言わなきゃ伝わらない事がある、

言えば伝わる事がある。

それが出来れば簡単なのかもしれない。

 

でもせめて、
言わせる隙を与えなかったのかもしれないと
自分を振り返る心の余裕を持ち、
言葉を慎重に選択する自分でありたい。

そう思った。

 

相手は私にとって絶対的であり、

憧れもあり、教祖的な存在でもあった。

 

でも今回の事で洗脳が解けるかのように
芋づる式に目が覚めた。


教祖は自分自身なのだ。
なんであんなに価値観の違う彼女に

憧れていたのか・・・

これでやっと精神上の決別を覚悟出来た。


本当の自分を否定していたから、

自分に無い物をもった人に憧れていたのかもしれない。

既にある本当の真の自分を受け入れ、

本当の自分を生きるには

自分の肚の声に従うのみ、なのだ。

 

私もブチ切れて声を荒げたけど、

後味の悪さは全くない。

きっと価値観の違う彼女に、本当はずっと
ブチ切れたかったのかもしれない。
夢でよくそんなシーンを見てました。

これからが始まり。優教の始まり。

 

「青いスペクトルの嵐」

の年へ向けての導きとしか思えない出来事だった。

 

音11のスペクトルは「破壊と再生。」

私の年回りも9月までは音11。


いよいよクライマックスを迎えているようです。
愉しんで行きます(*^^*)