アウディと会うday ~A3と共に~ -5ページ目

アウディと会うday ~A3と共に~

輸入車に興味をお持ちの方は多くいらっしゃるかと思います。しかしながら、気軽に手を出しづらいとお考えの方もまた少なくありません。
では実態はどうなのでしょうか。雪国で、かつ中古でAUDI A3を購入した管理人が初めての輸入車ライフを綴っていきます。

この2週間の燃費は、14.3km/Lでした。

雪道走行並の燃費となってしまいました。

エアコンの燃料消費がこれほどとは…。

この3連休に、ちょっとした旅行にでかけました。

主に高速道路を走行しましたが、その安定感たるや相当なものがあります。

高速こそ、ドイツ車の本領発揮といったところでしょうか。


帰りにキャンペーン中のAUDIディーラーへ。

ツナギを着た、とても可愛いテディベアをゲットできました!


ついでにA3のS-Line1に試乗しました。

足回りやステアリング等がカスタムされた、かなり刺激的なマシンでした。

コーナーリング性能の向上には驚かされました。

セダンのデザインもいいですね~。


ただ、現在のA3に何の不満もありません。十分過ぎる性能なので、中古でお得に2012年式を購入するのもかなり「アリ」ですよ。


サービスのラテアートには、ちょっと感動しました!



先日、カーディーラーを5軒はしごしました。1日にこれだけの数を制覇したのは初です。

まずはアウディ。サンバイザークリップをうっかり折ってしまったためにその整備です。

この日は、車の買い換えを検討している友人と行きました。購買意欲のある人と同伴でなければ、試乗は何となく頼みづらいのでありがたかったです。
最初はA1から乗せてもらいました。オレンジの限定モデルで見た目のインパクトは抜群でした。
流石は年式が新しいだけあって、内外装がスタイリッシュな印象です。
続くA3は、必要かどうかはともかくWi-Fiシステムがかなり新鮮でした。
どちらも、現在乗っているA3と基本的に似たような走行感ではありますが、サイズや造りが大分異なる箇所があるため、やはり違う車です。ただし、素人が助手席で判断している訳なので大した違いまでは分かりません。
これら新モデルを前にしても、長い間デザインを大きく買えない前A3が全く色褪せて見えないというのは、それだけデザインが秀逸だという証なのだと思います。
感動したのが、アウディには「触感部門」なるものがあるという話。アウディの機器類のスイッチは触感が素晴らしいのですが、これは触感を追究する部門が生み出しているとのこと。触感に人生を捧げているであろう職人たちに、大いなる敬意を抱いた瞬間でした。また、におい部門もあるとかないとか。

次はルノー。メガーヌRSに試乗しました。久方ぶりのマニュアル運転でかなり緊張しましたが、何とかコースを一周。
ポテンシャルを引き出せないままにおとなしく試乗が終了してしまいました、、、。
FF市販車最速クラスだそうで、醸し出すオーラが尋常ではありません。エンストしても、後続からのクラクションは無かったのはそのせいかと思った程です。
意外とマニュアル運操作は覚えているもので、普通に運転はできましたが次回はもう少しスマートにこなしたいものです。

次はフォルクスワーゲン。ゴルフⅦに乗せてもらいました。全ての要素で100点を狙いにきているという印象で、堅実に間違いのない車選びをしたい場合、選択肢の筆頭に挙がる車だと思います。
「他人とは違うものを」という価値観を少なからず持つ私は人気で台数のあるゴルフは選ばなかったのですが、多くのニーズを満たす数少ない車種なのではないでしょうか。

次は、スバルです。インプレッサハイブリッドがありました。
以前所有していたインプレッサとはまるで別物です。加速やトルク感が大幅に向上していました。エクステリアがかなりスタイリッシュでした。また、雪国に強いハイブリッドという数少ない車種です。

最後はフィアットの500。チンクエチェントと呼ばれる可愛いミニカーです。ところが中身の機動力は恐ろしいものです。「車はスペックではない」というどこかで聞いた言葉を思い出しました。車の楽しさというものを体現すると、フィアット500になるとさえ思えます。これは乗らなければ絶対に分かりません。

ディーラーに行けばわかりますが、輸入車は国産車と全くベクトルの異なる考え方で成り立っています。どちらが良いという無意味な意見を述べる気はありませんが、この違いは非常に楽しいものです。


サングラスを購入しました。
夏の必需品です!

このデザインで度付きにできる種類はなかなかないため、かなり捜しました。

13000円程度で、高過ぎず良かったです。
今週は17.4km/lで、非常に優秀でした!プチ渋滞もありましたが、何のその。
ハイオクも147円で助かります。
アウディのディーラーにて、オイル交換を実施しました。

購入から約半年強、既に14,000km走行しているので今回の交換を決めました。
アウディは1年に1回もしくは15000kmでの交換を推奨しているようです。
オイル警告灯が表示されたら補充、という形で良いようですが、推奨距離に達するところだったので交換して良かったようですね。

費用は、約\17,000というところ。オイル交換の費用としては高くついた印象です。

ところが冷静になって考えてみると、前車のインプレッサのオイル交換は5000kmにつき1回で、約\5000というところでした。
インプレッサであれば、15000km走行で\15000かかったという訳なので、大した差額ではないことがわかります。

劣化しにくい高品質オイルということだそうなので、1回の出費は確かに高いですが、その分長距離長期間走行できます。

アウディは環境にも随分気を配っているようです。
これでまた、しばらく快適に走行できます。
今週はあまり走行せず(といっても400km超ですが)ガソリン代が4,000円しませんでした。
燃費は17.4km/Lで優秀。やはりアイドリングストップは基本的にOFFで良いです。

今日は今年初の豪雨でした。昨今はいつ何時集中豪雨が発生するか分かりません。
ワイパーやウィンドウの点検・手入れをお忘れなく!
オイル交換頻度についてディーラーに問い合わせると、10000~15000kmに1回で良いようです。
国産の5000kmに1回の頻度に比べると、大分ロングライフですね。

その分1回の交換料金は高そうですが。
購入から13000kmは走行したので、来週辺りオイル交換をしたいと思います。
今回はちょっとした実験を。
2週間で700km以上走行したのですが、スタートストップシステムは基本的にオフにしました。
というのも、このアイドリングストップは以前書いたようにレスポンスが若干鈍く、動きに癖があるからです。
ブレーキを解除して2秒も後にクリープが出るので、発進の度に気を使います。
ならば多少の燃費は犠牲にしても、いっそシステムをオフにしてみようということで2週間走行してみました。

いつも通りの運転で、燃費は約16.7km/L。アイドリングストップをオフにしても今回は変化が見られませんでした。
たった1回の検証なので単純比較はできませんが、ストップ&ゴーが多い道路状況では、煩わしいアイドリングストップは必要性を感じません。
スムーズな発進ができる方が安全上も有利ですし。
仕事帰りに温泉へ行きました。そこの露天風呂は空を一望できる寝湯なのですが、なんと国際宇宙ステーションが見えました。
明るさがあり、一定速度で移動しているためすぐに見分けがつきます。形状もある程度分かりました。

何だか良いことがありそうです。