アウディと会うday ~A3と共に~ -4ページ目

アウディと会うday ~A3と共に~

輸入車に興味をお持ちの方は多くいらっしゃるかと思います。しかしながら、気軽に手を出しづらいとお考えの方もまた少なくありません。
では実態はどうなのでしょうか。雪国で、かつ中古でAUDI A3を購入した管理人が初めての輸入車ライフを綴っていきます。

さて、皆様は休日に何をしていらっしゃいますか。
休日はやはり楽しみたいもの。選択肢はたくさんあるかと思います。
でも、特に予定はない、暇の潰し方が分からないという方もいらっしゃるかと思います。

そんなときは、車屋さんに行ってみてはいかがでしょうか。

「車を買う予定もないのに行って良いのか?」
「押し売りをされるのでは?」
というイメージがあるかもしれませんが、心配は無用です。

スニーカーとジーンズとTシャツで堂々と正面玄関から入り、「何か試乗させてください!」と言えばOKです。

輸入車ディーラーだと、敷居は高く感じるかもしれません。
しかし、輸入車ディーラー訪問こそ、休日の過ごし方としておすすめします。

県内ほぼ全ての正規輸入車ディーラーを巡ってみた感想ですが、フレンドリーな方々ばかりで常に「ウェルカム」状態です。
輸入車は、やはり「高そう」「入りづらそう」の意識がつきまとうものですが、そんなイメージを払拭したいと願っている方々ばかりでした。
自社のものは勿論、他社の輸入車であってもまずは知ってもらいたい、という方もいらっしゃいます。
そのため、まずは「来てもらいたい」ということだそうなのです。
そこで輸入車について質問をぶつけたり、製造国の話を聞いたりするだけで非常に有意義な時間が過ごせます。
試乗すれば、各国の考え方や国ごと車の違いが分かってきます。
お茶を飲んで、お洒落なカタログを貰うだけでも良いでしょう。

買うつもりがなければ、見積もりはいらないと言えばOKです。
買うつもりがなくても、自宅に案内は郵送してくださいと言うのも歓迎されます。

そして、私の経験上ですが基本的に正規輸入車ディーラーは押しの強い売り込みはしてきませんでした。乗ればわかる!というスタンスで小難しい説明を割愛するスタッフさんもいらっしゃいます。

だからこそ、正規輸入車ディーラーにまずは行ってみてはいかがでしょうか。

ただ、いくつか気を付けたいところもあります。
まず、できれば事前のアポはあったほうが良いです。たまに店内にスタッフ不足のときがありました。
「今から試乗できます?」くらいの確認で良いかと思います。
ただ、アポなしで飛び込み試乗したこともかなりありますが。

次に、私は「正規」輸入車ディーラーをおすすめしたいということです。
正規輸入車ディーラーは、当然一流企業であり、スタッフの方々も一流です。きっと気持ちよく楽しい時間が過ごせるはずです。

私自身、アウディを買った後の方が様々な輸入車ディーラーに行っています。
気に入らなかったら、別の店に行けば良いだけの話です。
少しでも興味があれば、まずは試しに行ってみてはいかがでしょうか。
A3の納車から、今日で丁度1年になります。

この1年間の走行距離は、約22000㎞です。割とハイペースで走行しているのは、ひとえに運転が楽しいからですね。
この1年で、A3に乗らなかった日はほとんどありません。
ほぼ毎日A3に乗り込み、運転しています。
単なるマイカーではなく、もはやライフスタイルそのものであると言えます。
車に見合う自分になろう、プライベートとビジネスを充実させよう、もっと成長しようという気持ちに弾みをつけてくれています。
運転がしたくて、早く出勤することもあります。
車1つで、こうも心持ちが変わるのですね。


この車は、人生に更なる豊かさを与えてくれています。

素晴らしい出会いに感謝ですね。
最近まで、1000円の安財布を使っておりました。
1000円とはいえ、本革で安っぽく見えない財布は色々とあるものです。

ですがアウディ乗りが1000円の財布ではいかん、と思って新調しました。
151031_174309_ed.jpg
スティングレイ、つまりエイ革の財布です。

エイ革というものを全く知らなかったのですが、それほど一般的ではないものだそうです。

中央の白い部分は、一匹のエイから1つしか採れないようで、希少感があります。
とは言っても、財布そのものは一万円もしません。
コストパフォーマンスは良好です。

一発で気に入りました。大切に使いたいですね。
前回記事より随分時間がたってしまいました。
カーコーティングの話だったこともすっかり昔のことのようです。

一月程前に車体に施してもらったのは、ガラスコーティングと呼ばれるものです。
ガラスコーティングを専門に取り扱っている業者への依頼です。

安いものもあるのですが、するなら多少費用はかかっても断然信頼のおける業者のガラスコーティングだとしみじみと感じました。

最高級のガラスコーティング施工だと20万程もかかるようですが、ガラスコーティングのグレードや部位などを交渉し、45,000円での施工となりました。

値段は抑えてもらいましたが、その仕上がりは完璧。
すさまじく水をはじきますし、汚れも速やかに落ちます。↓
150827_072339_ed.jpg
ボディは守られ、ギラギラの輝き!

これは今後の手入れも楽ですし、オリジナル塗装も守られます。

是非、傷のない早い段階での施工をおすすめします。

昨年11月に納車し、雨染み、水垢が大分目立つようになってきました。

下手に洗剤を使ってごしごし、、、ということはあまりしたくなかったため、週1回高圧洗浄機で水のみの洗車を繰り返していました。


まめな拭き取りをしてこなかったため、気が付けば水垢が大量発生!

ミネラル等の水分中の不純物が、太陽光で焼き付いて発生するようですね。


通常の洗車で取れるものでもなかったため、専門業者に依頼することにしました。

できれば、そのときにコーティングもできればと考えたところです。

車体が黒なので、やはり気をつかいますね。


コーティングも種類があり、施工業者も様々です。

ガソリンスタンドやカー用品店のリーズナブルなコーティング、専門の高価なガラスコーティング…。


高価なコーティングが良いのは当然でしょうが、調べてみるとAUDI A3クラスの経費がよく分かりません。当然車種や年式で異なってきますが、情報が少ない。そもそも輸入車の相場が分かりませんでした。

それに、現在はA3の支払いを毎月行っている身分です。できれば予算は抑えたいもの。

かと言って安いコーティングではどうなのか?


かなり迷いました。

というところで、次回に続きます。


今週の燃費は、16.22km/Lです。
猛暑日続きだった頃と比べると、ぐっと気温が落ち着いてきました。
強い冷房は苦手なのですが、あの暑さでは使わざるを得ませんでしたね。
ですが、今回はほとんど自然風で快適に運転できたので低燃費で走れました。

町乗りで10km/L、通常巡航で15~16km/L、高速で17~18km/Lというところでしょうか。
燃費を算出すると、なんと12.33km/L!
これまでで、一番燃料を消費した割合のようです。

夏場ですからね。こればかりは仕方ないか、、、。

先日、またプジョーに行きました。

今回は、208を貸出ししてくれるとのこと!


「あめとりんさんは、もうプジョーに慣れているので!」ということで(アウディオーナーなのに…)、存分に運転できる機会を頂くことができました。


このとき、友人が一緒だったので208のセールス(笑)もしておきました。


貴重な機会を頂けました。


やはり、何度乗っても楽しい車です。何度でも試乗したくなりますね。

特にワインディングの楽しさは秀逸です。

狙ったところに、快適に、しかも遠心力を感じずに曲がっていきます。


アウディA3を選ぶ前は、208が第一候補だったのでした。

誰か近くで買う人間は出てこないか…。


アウディオーナーになってから、アウディ以外のディーラーさんとも仲良くさせて頂いています。

車だけではない楽しみが生まれました。


これから、車を買い替えたいという人がいれば、とりあえず輸入車を見てみるように勧めたいですね。

その上で、何を選ぶかは自由ですから。

夏場の燃費は深刻です。

といっても、まだ給油していないので正確な燃費はわかりませんが。


エアコン未使用時は、ガソリンタンク1/2の状態で500㎞近く走行できていました。

ところが、現在は400㎞もいかず。

いうまでもなく、夏場のエアコン使用の影響です。


とはいっても、この猛暑の中ではエアコンは必須。

こればかりは仕方ありませんね。


しかし、冬場の燃費を下回るとは、、、。

2週間給油なしでも、何とかもちました。走行距離は約800kmです。
この間、エアコンはほぼ使っていません。窓を開ければ十分ですし、それほど冷房が得意ではないためです。

燃費は16.7km/Lでした。まあまあですね。
エアコンをしないだけで、これほど伸びるとは。
ちなみに給油代金は約7000円。1ヶ月で14000円計算です。
20000円かかっていたインプレッサ時代より、随分軽くなりました。
走行性能も雲泥の差ですし、言うこと無しですね。