休日はやはり楽しみたいもの。選択肢はたくさんあるかと思います。
でも、特に予定はない、暇の潰し方が分からないという方もいらっしゃるかと思います。
そんなときは、車屋さんに行ってみてはいかがでしょうか。
「車を買う予定もないのに行って良いのか?」
「押し売りをされるのでは?」
というイメージがあるかもしれませんが、心配は無用です。
スニーカーとジーンズとTシャツで堂々と正面玄関から入り、「何か試乗させてください!」と言えばOKです。
輸入車ディーラーだと、敷居は高く感じるかもしれません。
しかし、輸入車ディーラー訪問こそ、休日の過ごし方としておすすめします。
県内ほぼ全ての正規輸入車ディーラーを巡ってみた感想ですが、フレンドリーな方々ばかりで常に「ウェルカム」状態です。
輸入車は、やはり「高そう」「入りづらそう」の意識がつきまとうものですが、そんなイメージを払拭したいと願っている方々ばかりでした。
自社のものは勿論、他社の輸入車であってもまずは知ってもらいたい、という方もいらっしゃいます。
そのため、まずは「来てもらいたい」ということだそうなのです。
そこで輸入車について質問をぶつけたり、製造国の話を聞いたりするだけで非常に有意義な時間が過ごせます。
試乗すれば、各国の考え方や国ごと車の違いが分かってきます。
お茶を飲んで、お洒落なカタログを貰うだけでも良いでしょう。
買うつもりがなければ、見積もりはいらないと言えばOKです。
買うつもりがなくても、自宅に案内は郵送してくださいと言うのも歓迎されます。
そして、私の経験上ですが基本的に正規輸入車ディーラーは押しの強い売り込みはしてきませんでした。乗ればわかる!というスタンスで小難しい説明を割愛するスタッフさんもいらっしゃいます。
だからこそ、正規輸入車ディーラーにまずは行ってみてはいかがでしょうか。
ただ、いくつか気を付けたいところもあります。
まず、できれば事前のアポはあったほうが良いです。たまに店内にスタッフ不足のときがありました。
「今から試乗できます?」くらいの確認で良いかと思います。
ただ、アポなしで飛び込み試乗したこともかなりありますが。
次に、私は「正規」輸入車ディーラーをおすすめしたいということです。
正規輸入車ディーラーは、当然一流企業であり、スタッフの方々も一流です。きっと気持ちよく楽しい時間が過ごせるはずです。
私自身、アウディを買った後の方が様々な輸入車ディーラーに行っています。
気に入らなかったら、別の店に行けば良いだけの話です。
少しでも興味があれば、まずは試しに行ってみてはいかがでしょうか。

