消費したガソリンは、41.44L。
ガソリン1Lあたり、594.2÷41.44≒14.33km走行したことになります。
前回も14km台だったため、冬場でも十分な低燃費であることが分かりました。
凍結路では、経済速度で巡航することができません。暖気運転も必要です。
それを考えると、14kmも走れば上出来です。
現行A3は更に低燃費だそうですが、2012年式A3も素晴らしいです。
今日の給油では、ハイオクの値段が141円/1Lでした。とてもありがたいお値段ですね。
凍結時、リアワイパーがウィンドウにはり付いているいるにも関わらず、迂闊にも作動させてしまいました。
結果、リアワイパーが根元から折れてしまうことに。
年末休業寸前ですが、明日AUDIに行って見積もりをとろうかと思います。
Webで調べると、ブレード交換にはどうやら1万円程度するとのこと。
丁度、ルノールーテシアの0.9L:MT仕様が出るとの情報を耳にして「良さそうだな」と考えていた直後のことでした。
A3が拗ねてしまったのかもしれません。
鞍替えするつもりなど毛頭無いのですが、A3に誤解させてしまった分(笑)しっかり可愛がってあげなければいけないなと思いました。
部品をインターネットで探しながら、自分で交換するのか(方法はよく分かりませんが、調べると幾つかヒットしました)お任せするのか判断したいと思います。






「スーパー爆弾低気圧」なるものが到来し、凄まじい降雪となっています。
天気図には、まるで台風のような低気圧の塊があり、地域によっては外出を控えるべきところもあるようです。
帰宅の際、車にはかなりの積雪がありました。
タイヤもこれだけ埋まっています。
しかし、幸いにも水分をあまり含まないさらりとした雪でしたので、脱出は比較的容易でした。
風はそれほど強くありませんでしたので視界は確保できましたが、地吹雪が発生する地域なので注意が必要です。
降雪の際は、フォグランプが有効です。
フォグランプとは、フォグ(霧)用の補助灯です。
空気中に水滴が存在すると、光は乱反射します。
拡散した光は遠くまで届かなくなり、視認性が低下します。
しかし、フォグランプは霧が薄い地面側に設置されているため、視認性向上に役立ちます。
雪の際も、ヘッドライトをサポートするために有効です。
A3は、リヤフォグランプも搭載されており、後続車にアピールすることも可能です。
天候に応じて、適切に使用することが大切です。
帰路は、全て圧雪・凍結路でした。
今日のような天候でも、除雪が為されていれば基本的に安定した走行ができます。
前車はフルタイムAWDでしたが、現状では走行中の安定性という点で差異を感じません。
雪に埋もれている状態での発進や除雪が甘い道路の走行というでは流石に違いますが、運転者がどのような操作を行うかが最も大切なことかと思います。
帰宅後、駐車場では朝から同じ場所にあった別の車に40㎝程積雪がありました。
また、A3の向こう側にある雪捨て場は早くも小山と化し、車高を完全に凌駕しています。
皆様のお住まいの地域は如何でしょうか。
安全第一で、慎重な運転を心がけていきましょう。
先週1週間の燃費を満タン法で算出しました。
雪はまだ本格化はしていませんでしたが、暖気運転等もあったなかで14.02km/lです。
ハイオクは149円/1Lで、随分助かっています。
今回の給油では、27.33L給油して、4072円でした。
冬場に10Km/lを下回っていたインプレッサに比べて、維持しやすくなりました。