アウディと会うday ~A3と共に~ -10ページ目

アウディと会うday ~A3と共に~

輸入車に興味をお持ちの方は多くいらっしゃるかと思います。しかしながら、気軽に手を出しづらいとお考えの方もまた少なくありません。
では実態はどうなのでしょうか。雪国で、かつ中古でAUDI A3を購入した管理人が初めての輸入車ライフを綴っていきます。

先週の燃費です。

前回給油からの走行距離が338.5km。

給油した量が、24.76L.

338.5÷24.76≒13.67km/Lとなります。


リッター14kmに及ばず。

今回はギアのSレンジを試してみたからかもしれません。


ギアのDの下にSというモードがあります。1000回転強で巡航している場合、Sにシフトすると一気にエンジンが3000回転を上回ります。


こうなると、もはやスポーツカー。

アクセルのレスポンスが向上し、加速性能が強化されます。


まあ、試したといっても法定速度の範囲内なので本当にスポーツカー並なのかは分かりませんが。

スピードは全く出すタイプではないので特に使う必要のない機能なのですが、走りに余裕があるのは嬉しいものです。


紳士的に、上品に。

そんな風に走らせたい車です。

今日は、友人たち乗せました(・v・)


大の大人たちにとっては、流石に後部座席は狭かったようです。

まあ、コンパクトカーですから仕方ありません。


しかし、AUDIに乗った!ということで皆「すげ~」という感想を漏らしていました。

中古なんですけどね。

国産ミニバンの新車を買った友人が中にいたのですが、そちらの方がよほど高額です。


聞けば、AUDIのプレミアム感は特別ということのようです。これは嬉しい!

国産車より安い予算で他とは違う高級感を得られたのであれば、とてもお買い得な話ですね。


リアワイパーは発注することにしました。

知り合いが、国産コンパクトカーのリアワイパー交換で5000円程度かかったと言っていました。

先日の見積もりで、A3は\12000。

この差は大きい。


ネット注文でも、大して値段は変わりませんでした。

間違った商品を購入しても困るので、今回はディーラーにお任せです。






今日は、朝から晩まで凄まじい吹雪でした。


特に仕事帰りの帰路で吹雪が強まり、全く見えない状況が何度もありました。

その度に停止してハザード、微速前進して停止…を繰り返してどうにか帰宅できました。


凍結や大雪よりも、吹雪で視界を奪われることの方が何倍も恐ろしいです。


後続車が来ようと、絶対に焦らずに停止する勇気も必要だと思いました。

対向車が吹雪の中、何台も連なってハザードを出しながら低速走行する様子を見て、

「お互い頑張ろうぜ…」と思わず声をかけてしまいました。


明日も早起きして、ゆっくり走行したいと思います。

先週1週間の燃費です。

前回給油からの走行距離は472.2kmです。

34.69L給油したため、燃費は約13.6km/Lになります。


スタックからの脱出に相当な燃料を消費したためか、14km/Lを下回りました。

しかし、意外と燃料消費率が抑えられています。


ふんわり発進と車間距離、経済速度に気を配ると、随分違いますね。



新年早くもホワイトアウトに遭遇しました。

地吹雪が起こりやすい地域だと認識はしていたのですが、完全に油断していました。

遮るものが何もない田園風景は、冬に一変します。四方八方上下左右に雪が舞い、視界を完全に奪います。

一寸先も見えない白い闇と化した瞬間は、本当に恐ろしいものです。

当初は、このように何とか視界は確保できていたのですが、、、
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風が吹いた瞬間、あっという間にホワイトアウトとなってしまいました。
こうなったら、お手上げ状態です。

車を停止し、ヘッドライト、フォグランプ、リアフォグランプを点灯させ、風が止むのを待つしかありません。
後続車に自車の存在をアピールするため、ハザードも点けます。

ホワイトアウトのみならず、路面の除雪が全く追い付いていなかったため、前輪がとられ、車体下部は雪で埋め尽くされ、前進も後退もできなくなりました。

悪天候ゆえ、前方が除雪されていないということすら気付けませんでした。

運転手側のドアも雪に阻まれて完全に開きません。

しかしこんなときこそ、冷静に行動しなければなりません。

焦る思考を流しつつ、努めて心を落ち着かせ、助手席側に何とか移動し、車外に出ました。

車載スコップを取り出し、前輪を阻む雪を排除していきます。
勿論外は吹雪。スコップと手袋を積んであって良かったと心から思いました。

しかし、タイヤは空転するばかり。
(脱出の際は、ハンドルは真っ直ぐです。タイヤを曲げると空転します)

加入していたロードサービスに救援を求めますが、、、。
何と2時間待ち。吹雪の中、一刻も早く脱出しなければならない状況でこれは厳しいものがあります。
やはり自力での脱出が必要でした。

最終的には、スコップを持って駆け付けて下さった方の非常にありがたい御協力もあり、何とか雪を排除して脱出することができました。

幸い人も車も傷1つありません。文字にすれば「ただハマっただけ」ということになりますが、
「雪道は慎重に」という当たり前に過ぎることを改めて認識した一件でした。

今回の件は教訓です。

A3は比較的雪に強いFF車ではありますが、除雪が甘い路面は断固回避すべきです。これは四駆だろうが同じことでしょう。
事前に天気を調べておき、吹雪となりそうな地域ならば思いきって予定を中止することも大切です。
また、車載スコップ、長靴、手袋、防寒着は必須です。駆動輪の下に敷いて脱出をサポートする器具もあるので、今回の件を踏まえて購入しました。
また、何があるか分からない雪道は燃料は半分になる前に即給油です。


更なる安全運転を誓った出来事でした。
ずぶ濡れになった帰りに寄った温泉がどれだけ温かいものだったか、、、。

皆様も、雪道の運転にはお気をつけください。入念な装備と準備をお忘れなく。
手伝って下さった方と、こうして無事にいられることに心から感謝です。
明けましておめでとうございます。今年も皆様に幸多き年となりますよう。

2015年も、アウディA3との日々を綴っていきたいと思います。
宜しくお願い致します。

購入から、約2か月。

冬にも関わらず1ヶ月で2000kmのペースで走行しています。


車は目的地まで到着するための手段ではありますが、乗っていて楽しい車はそれ自体が目的となりますね。



自分が子どものころの生まれ育った家へ向かい、祖父母に会いに行ってきました。

元気そうな様子で、とても嬉しく思いました。

ゆったりと、とても素敵な時間を過ごせたと思います。


向かった場所は、自分が住んでいるところよりも更に雪が降る地域です。

FFのAUDIよりも、家族が使っているトヨタのカローラフィールダーの方が走破性が高いだろうとの判断で、A3には少し休んでもらうことになりました。


フィールダーは、10年ほど前の4wdタイプになります。

幸い除雪がきちんと行われていたこともあり、4wdの優位性を感じる場面はありませんでしたが、流石に安定性のある車だと感じました。

荷物もかなり積めますし、非常に優秀なモデルだと思います。

車に対して求める、1つの理想形なのではないでしょうか。


到着した際の写真です。

この地域にしては、まだまだ積雪の少ない状態です。

しかし、車と同程度の高さまで積もっています。


AUDIとの設計のコンセプトそのものが異なるために、比較してもあまり意味がないかもしれませんが、当然ながら車体の剛性感や装備品、アクセル・ブレーキ・各種機器スイッチの感触等々は、全く違うと再認識しました。


人によって、車に何を求めるかは違っていますから、どこを重要視するかですね。


話は変わりますが、「あまり車に興味がない」という方に、

「本当に車を買い替えたのか」

「前の車(インプレッサ)と変わらない」

とよく言われます。


これは、ある種A3の魅力です。

しっかりと見ればかなりの高級感がありますし、やはりAUDIのプレミアム感が滲み出しています。

しかし、いわゆる「ガイシャ」感と言えば良いのか、嫌味な感じは全くありません。

そんなけばけばしい車があるのかどうかは別にして、とても落ち着いた雰囲気があると感じるのは私だけではないはずです。

私自身は、一見ごく「普通の車」としての印象を与える、実のある車として捉えています。


勿論、ぱっと見て「素敵だ」と思えるフランス車やイタリア車のデザインも好きですが、そんな「真面目な」A3は、素晴らしい相棒です。




先月、カー用品店で某メーカーのレーダー探知機を装着しました。

探知機という特性はありますが、それが本質ではありません。

安全運転のための便利アイテムとして購入しています。


配線隠しの取り付け料も含め、特別価格で2万円程度でしたが…

「GPSがロストする場合があり、追跡しなくなる」

「画面が消え、点滅する」

といった現象があり、メーカーで点検を受け、基盤交換となりました。


改めて戻った製品を再度取り付けたものの、上記2点の現象に加え、

「画面は映りつつも、明滅を繰り返す」

「アイドリングストップ復帰時、一瞬点滅する」

といった状態でした。


現状、製品として機能していません。


車との相性なのかは不明です。再度メーカー点検となりました。

年末年始のため、戻ってくるのはしばらく後になりそうです。


輸入車は、後付製品の取り付けに関しては勝手が違うのでしょうか。

再び様子見となります。


冬の快晴は、とても清々しいものです。
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