昨日に引き続き、大寒波に見舞われています。
一晩でこれだけ積もっています。
そのような中ですが、温泉とそば目当てに山道を走行しました。
吹雪いてはいないので、視界は良好です。
目的地に着くころには、気温は氷点下7℃でした。
その分、温かい温泉は最高です。
露天風呂では、熱い湯と氷点下7℃の外気の差が却って心地良かったです。
上り坂よりも、問題は下り坂です。
カーブが連続するため、速度を思い切り落とします。
マニュアルモードにシフトを動かし、エンジンブレーキをきかせて低速で走行します。
しかし、スリップすることもなく、極めて安定した走行ができました。
FF車ですが、凍結路に強い印象です。
しかし、低速で走行することが絶対条件です。
今回、初心者マークをつけてかなり慎重に運転する車が前方にいましたが、それよりも遅い速度で運転しました。
脇に逸れつつ、後続車をやり過ごすことを繰り返しています。
MINIのクロスオーバーやレガシィに追い抜かれましたが、中には高速走行する危険な軽自動車すらありました。
雪道では、慎重過ぎる位で丁度良いでしょう。
当然ながら、写真も運転者が走行中に撮影したものではありません。
絶対に視線を逸らさないことが大切です。
帰り道は、また違った峠道を走行しました。
標高がそれ程高くないのですが、夜間なので氷点下4℃まで下がっていました。
路面はやはり凍結路です。
視界も悪く、アップダウンが連続するワインディングです。
このような状態で20km程続きます。
凍結防止剤が散布されている箇所もあり、シャーベット状に解けている路面は却って滑りました。
昼間の凍結路よりスリップする印象です。
ここでも低速走行が必須です。
しかし、除雪が丁寧にされていることもあって、走行に支障をきたす場面は一度もありませんでした。
ドイツの冬では、スケートリンクのようなアイスバーンが生じるとのこと。
今日のような気温が低い日の凍結路には、安全運転が大前提ですが十分対応できると感じました。
エアコンの効きも良く、冬場の運転を快適に過ごすことができそうです。







