我が家には、毎月ちょっとした楽しみがある。
 

毎日、やるべきことをきちんとやる。

 

長男は学校、塾の宿題。

 

次男は足し算・ひらがなの書き取り。

 

レベルによって違うけど、一度決めたルールを必ず守ること。

 

そしてこつこつやること。


それを1ヶ月しっかり続けることができたら、好きな本を1冊買えるという仕組み

 

本はなんでも良くて、漫画、図鑑、ドリル、、、その時のはまっているものを選ぶけど、

 

新刊が出ると必ず選び続けているシリーズがある。

 

それが、「最強王図鑑シリーズ」






 

健全な男子は必ず「最強」にはあこがれる・・・笑


子どもが好きなのはわかるけれど、

 

どうしても「かっこいい」「強い」といった表面的な楽しさだけなのではないか、

 

と思っていたけど、これは違った。

 

何冊か一緒に読み進めると

 

大人の方もハマって来てしまってこちらもノリノリに。

 

中でもおすすめはこの5冊

 

 

 

 

 

 

 




 

ただ戦うだけではなく、生物であれば体重制限をそろえたらどうなる?

 

タッグを組んで2対2で戦う!なんていうシリーズもあったり。

 

倶利伽羅竜王かっこいい龍

安倍晴明そうくるのか!

ティラノとあいつが戦うの!?

 

・・と

子供でも大人でも興味が尽きないバトルが繰り広げられている。

 

もう一つの魅力が、しっかりとした分析要素

 

例えば、単純に「強そうだから勝つ」というわけではない。

・体の大きさ
・攻撃力
・防御力
・スピード
・特殊能力

 

といった複数の要素をもとに、どちらが有利かが解説されている。

 

「なぜこの対決はこうなるのか?」が、

 

子どもでも理解できる形で描かれているのだ。

 

これは意外と侮れないポイントで、


読み進めるうちに自然と比較する力や考える力が身についていく。

 

我が家でも、「こっちのほうがスピードがあるから勝つんじゃない?」

 

など、子どもなりに予想を立ててから読むようになってきた。

 

そして大人の既成概念は簡単に壊される

 

ただ読むだけでなく、考えながら楽しむ本になっている。

 

なんか静かだな

 

と思ったら黙々と最強王を読んでいたり。

 

車でお出かけの時は3冊くらい一気にもっていってずーっと読んでいるので

 

車内で親がイライラする。

 

何てこともまず起きない。

 

まだコンプリートまでは行かないが着実に本棚を占領している。。

 

もちろん、きっかけは「かっこいい」「強い」でいいと思う。

 

そこから、

・生き物に興味を持つ
・神話や歴史に触れる
・比較して考える力がつく
・読書が習慣になる

 

といった広がりが生まれていくのかな。

 

そう考えると、購入してよかったな。

 

と思えるシリーズでこれからも増やしていきたいな、と思っている。

 

因みにTVでも最強王トーナメントが放送していて

(本戦は決勝戦が終わりいよいよ来週はドラゴンエキシビジョン決勝雷

 



毎週日曜日に早起きして必ず見るくらいには親子でハマって楽しかった

 

また次のシリーズが始まって楽しみな週末になるといいな。