前回は長男と一緒に参加した里山整備。
その話を聞いていた次男も
「自分も行ってみたい!」
とのことだったので
今回は一緒に参加させてもらった。
正直、次男にはまだちょっと大変かな?
とも思っていたけど、本人はやる気満々。
メンバーの皆さんに手伝ってもらいながら
(皆さん本当に優しい
)
最後まで清掃活動に参加することができた。
普段なかなかできない
丸太をノコギリで切る作業にも挑戦。
大人に教えてもらいながら
一生懸命やっている姿を見ると
こういう経験をさせてあげられて良かったなと思う。
もちろん自転車で行くのだが、
いつもの里山とは違う凸凹道に苦戦しながらも
なんとか走っていく。
転ばないか少し心配しながら見ていたけど
本人なりに考えて走っている様子。
自転車のサイズ的にBBが絶対ぶつかるような
木の根っこや、
自分の背より高い段差
手伝いは必要だけど、
本人はなんともなさそう。
そして帰り道は下り坂。
「下り坂だから楽しい!!」
なんて、すっかり余裕のひと言(笑)
さっきまで苦戦していたのに、もう楽しいのか。
子どもの切り替えの早さには感心する。
こういう活動に参加していて思うのは、
親以外の大人と関わる時間も
子どもにとって大切なんじゃないかということ。
親が教えることとは違って
ほかの大人から教えてもらったり
声をかけてもらったりすることで
また違った気づきがあると思う。
親の前では見せない表情や
意外と頑張れる一面が見られるのも面白い。
できるだけこういう機会を作って
いろんな人と交流してほしいと思っている。
長男に続いて、次男も里山整備デビュー。
兄弟それぞれに
少しずつ世界が広がっていくのを見るのは嬉しいものだ。


