カイロプラクターの子育て&ジョギング・マラソン日記 -14ページ目

カイロプラクターの子育て&ジョギング・マラソン日記

子育てときどき臨床・健康ネタ。ジョギング・マラソンのログ残し。

【サブ3ランナーの坐骨神経痛】 今日は症例報告をしますね。 先日、サブ3ランナーが坐骨神経痛を直して欲しいとの訴えで来院しました。 🏃💨 発症は一年ほど前からで、走ると翌朝に右臀部に突き刺すような痛みと右裏モモから踵にかけて痺れるような痛みが生じるようになった。 🏃💨 その時は鍼治療を受けたようなのですが、改善しなかったので、1ヶ月ほど走るのを辞めたところ痛みは引いたようです。しかし、再び走り始めると再び右臀部から太ももの裏側にかけて張るような痛みが出始めた。 🏃💨 痛みがあっても走り続けていたようで、 平日は12kmを4日間、土日に30kmずつ走り、休足日は週に一回だけということでした。 🏃💨 痛みを抱えつつもそれだけ走れるのか!?と驚きましたが、それだけ走れれば椎間板ヘルニアの疑いはないかなと思いました。おそらくは梨状筋症候群や仙腸関節症候群、臀部のトリガーポイントなのだろうと思い、検査・施術を行っていきました。 🏃💨 検査: ・前屈で臀部に痛みが出る ・SLR (-) ・右短下肢 約1cmほど左右差あり * 📷写真でわかるかと思いますが、治療前の屈伸動作で左肩が前に入り、骨盤がやや左に膝が右にシフトするような逃避動作が確認されました。このわずかな傾きが大きな歪みとなって痛みとなって表れてきます。 * 施術: 背骨、骨盤、股関節、膝関節、足関節の動きを矯正・調整し、筋肉の再教育をしていきました。 * 施術後: 前屈動作での痛みの軽減 下肢長差も均等に 体幹の崩れ、逃避動作もなくなりました。 🏃💨 感想: 体のどこかに症状が出ているときは必ず体幹の崩れや左右アンバランスな状態がどこかにあります。バランスが崩れた状態で走れば慢性的な負荷がかかってしまい痛みが出てきてしまいます。骨格の左右のバランスが整い、筋肉が正しく動作することで、痛みは軽減方向に向かっていくのです。 * あとは良い状態をいかにしてキープできるか! * ちょっと長くなってしまいましたが、体を痛めて走れないランナーの方は体幹のバランスを整えることを意識して鍛えたりストレッチしたりしていくと自然治癒力が働きはじめます。ただし、身体が捻れている状態でストレッチや体幹をトレーニングして、捻れが強調されてしまう場合もあるので、セルフケアには注意が必要です。セルフケアでダメなときは体の専門家に相談しましょう * 寒い季節で体も固まりやいので、日頃からセルフケアしていきましょー。 * #帰宅ラン #夜ラン #ランニング #ジョギング #ハシリマシタグラム #走る人 #マラソン #新宿マラソン #ナイキプラス #坐骨神経痛 #腰痛 #カイロプラクティック #nikeplus #jogging #running #marathon #runstagram

Yuki Hinoさん(@with2hands)が投稿した写真 -