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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

こころの専門家・公認心理師の ほりたたかこ です。

不妊治療体験者でもあるので妊活・不妊カウンセリングに力を入れています。

コロナ禍の現在はオンラインカウンセリングにて対応しております。

ご予約はこちらからお願いします。

 

 

「不妊に関するカウンセリングとはどのようなものですか?」

 

先日不妊クリニックにお邪魔した時に院長先生から聞かれました。

そちらには不妊カウンセラーの資格を持った職員の方はいらしゃるようですが

カウンセリングはやっていないそうです。

 

withがやっているカウンセリングは

医療情報を提供して患者自身の選択を勧める医療相談ではなく、

ご本人が大切にしたい思いや考えを明確にし

それに沿ってどう行動したらいいのかを一緒に話し合う場、です。

不妊に関しての心理相談になります。

 

そんな風にお答えしました。

 

医療に関する相談は

医療関係者の方に相談できますが

たとえば治療方法などを提示されて

何を選択するのかを、患者自身が決めなければならないときに

自分はどうしたいのか、を考えるお手伝いをするのが

withでおこなっている不妊カウンセリングになります。

もちろん、不妊カウンセラーの資格は保持していますので

医療情報プラスそのあとの支援までやっています。

 

迷うポイントは人それぞれです。

大切にしたい思いや考えを明確にし

それに従って選択していくのが大事です。

ここをじっくり考えて治療にあたることが

納得いく治療を受けることだと思うのです。

 

治療につかれてしまって元気がなくなってしまっている場合は

元気をとりもどすことが先決です。

 

そのためには、じっくり話を聴いてもらうことが必要です。

カウンセリングの50分というお時間は

納得がいくまで聴いてもらえた実感を得るために必要な時間です。

 

短い細切れの時間で

思いを言葉にするときには

「ひとことで言い表さ」なければならなくなりますが

ひとことでは難しいのが気持ちなので

時間をとって話を聴くカウンセリングならば

葛藤や迷いも語ることができます

支援する側も対応できる部分が広がります。

 

医療相談とカウンセリング

ぜひ使い分けていただきたいです。

 

 

 

 

 

クローバーカウンセリングルームwithのカウンセリングメニュークローバー

withでは現在オンラインカウンセリングにて対応させていただいております。

一人で悩まないで、どんな悩みでもご相談ください。

カウンセラーも不妊治療体験者です。

お申し込み方法はサイトから可能です。

ご都合の良い時間をクリックしてお申し込みください。

「ご相談内容や今の状況」の欄に「オンライン希望」とお書きください。

PCから、スマホから、どちらでも可能です。

 

   個人カウンセリング    50分 6,000円
   カップルカウンセリング  90分 9,000円

   不妊治療終結のためのケアサポートプログラム   全7回 90分 7,000円/1回

 

 

 

 

 

 

 

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不妊治療体験者でもあるので妊活・不妊カウンセリングに力を入れています。

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先週、開催しました

「妊活を終了した方のためのおしゃべり会」

楽しい時間でした。

 

今回の参加者は

妊活を終えてしばらくたっている状況の方々でした。

子どもにたいする諦めがたい思いを分かち合うという感じではありませんでしたが

日々の生活の中で

子どもがいないことで感じる

ほんの少しのもやっとすることやざわつくことなどをシェアしました。

いわゆる「子なしあるある」が満載でした。

 

「看取り」についての話題も出ました。

自分たちの親の看取りは現在進行形です。

それからまた、

子どもがいない自分たち夫婦の看取りについても

子どもがいる友人たちとはなかなか共有できないところがありますが

ここでは前提が同じですから、ざっくばらんに語れます。

 

“もしかしたら生活の見守りから看取りまで

AIロボットがやってくれる未来が来るかも“

なんて面白がりながら。

夢物語でもないかもしれませんね。

 

妊活中の方からしたら

子どもがいない人生なんて

肩身を狭くして、小さくなって

つらい気持ちをずっと持ちつつ生活している姿を想像しているかもしれませんが

みなさん新しい世界に足を踏み出して充実した毎日を送っていらっしゃいます。

 

そうはいっても

何かの拍子に

日々の暮らしの中で子どものあるなしを

ふと意識することがあります。

 

その都度それについてだれかと話ができることは

ほっとするし、落ち着けます。

こんな場所はやっぱり必要ですね、と今回も再確認しました。

 

今後も2~3か月に1回は、

妊活卒業生の集まりも開催していきます。

サイトでお知らせしますので、たまにはのぞきにきてくださいね。

 

 

 

 

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カウンセラーも不妊治療体験者です。

お申し込み方法はサイトから可能です。

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「ご相談内容や今の状況」の欄に「オンライン希望」とお書きください。

PCから、スマホから、どちらでも可能です。

 

   個人カウンセリング    50分 6,000円
   カップルカウンセリング  90分 9,000円

   不妊治療終結のためのケアサポートプログラム   全7回 90分 7,000円/1回

 

こんにちは。

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不妊治療体験者でもあるので妊活・不妊カウンセリングに力を入れています。

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『子どもがいないことを理由に不快な経験をしても

「なにもしなかった」が半数以上、

実態調査が発表された』

https://news.yahoo.co.jp/byline/osakabesayaka/20200916-00198612/?fbclid=IwAR3Ul5PTclQfduF127uYMypk3sO0EYEMhbwyhc_RUADOlbn0Y7d-Y3v3G2I

 

 

 

~ 組織がある方向に進もうとするとき、

  その余波を受ける人の存在は「ないことにされる」、

  あるいは「(その人が不利益を我慢することは)仕方ない」とされがちだ。

  さらに、社会規範や先入観によるマイナスイメージがある場合、

  当事者の思いを表すこと自体が憚られる。 ~

 

これほんとにそうだなと感じます。

 

カウンセリングの中でお聞きする不妊当事者の悩みに

職場での対応について、という相談はけっこう多いです。

 

「治療との両立」を考えるとき

通院と仕事の時間の調整が一番に言われますが

たしかに通院はイレギュラーで回数も多く大変なのですが

両立するのが難しいのは

記事にあるような「無意識の偏見」があるからともいえます。

 

子どもがいないことに対して

「子どもがいて一人前」「子どもを育ててこそマネジメントができる」

と一段劣っているかのような言葉を投げかけられたり

 

子どもがいないから

「長期の出張もできるでしょ」「いつも残業していても当然」

 

子どもがいる人からの

「自由に時間が使えていいわね」

 

 (「子どもがいないことを理由に職場で不快な経験をされた男性&女性へのアンケート」より)

 

 

これら「無意識の偏見」からくる対応がつらくて

「仕事を辞めたい」

と考えるクライエントさんが多いです。

 

それを言った相手だけが悪いわけじゃないと考えているので

なにか言い返すわけでもなく

そんな世の中だから・・・と我慢を続けていて

我慢が続かなくなり、

治療のしんどさなのか、

そういった対応に対するしんどさなのかわからないまま、

退職を選んでしまわれることも多いように感じています。

 

治療にはお金がかかります。

そして治療一辺倒の生活をすると精神的に擦り切れてしまいます。

なので「不妊治療と仕事の両立」を悩んでいるクライエントさんのご相談に対して

今やっている仕事がある方は

できるだけ仕事をしながら治療ができる環境を整える方法を

話し合って考えていきましょう、とお勧めしています。

 

 

このようなアンケート調査&結果によって

「無意識の偏見」が

少しずつ無くなっていくことを願っています。

 

ただ「無意識の偏見」はそれを持っていること自体が悪いのではなく

知らないでいるからそうなってしまうという

当たり前のように起こることです。

 

わたし自身にももちろんあると思います。

でも

”知る”ことや”気づく”ことで

「無意識」は「意識」へと変わります。

「意識」できたらそれは変えることができます。

 

「無意識の偏見」そのものを責めないで

”知ること”に抵抗しないで

”気づく”ことを歓迎したいものです。

 

 

 

 

 

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