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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

心理カウンセラーの ほりたたかこです。

久しく雨が降っていない灼熱地獄の関西です。

と思っていましたが、先週台風通過の際は雨風ひどかったのですよね。

その最中、石切でフォーカシングWSに参加していて

俗世から離れていたのでてへぺろ

あまり意識できてませんでした。

これから、台風13号が関東に接近しますね。

そちら方面の方々、お気を付けください。

 

フォーカシングのワークショップ(WS)は、2泊3日。

「自分をたいせつにする3日間」と副題がついていて

自分のメンテナンスのために参加しました。

カウンセラーという仕事をしていると、

「たくさんの方の話を聞き続けてしんどくなりませんか?」

とよく言われます。

 

しんどくならないように、心理学の理論、療法がありますし

定期的にSV(スーパーバイズ)を受けているので

基本的には大丈夫なのですが、

ときどきは、自分を癒し、また気づきを得たり、知識をインプットしたりの時間を持ち

メンテナンスすることも大切です。

この石切のフォーカシングWSもその一つで、

もう何年も参加し続けていて、大好きな空間と時間なのです。

 

2泊3日の間に、6つのセッションを受けることができ

その時々の自分の感覚で受けたいものを選び、体験していくのですが

今回も振り返ると、一つの流れになっていることに気が付きました。

今回は私にとって「今の自分を確かめる」

 

カウンセラーとして開業して7年。

少しずつ積み重ねてきたものがあることを、

きちんと自分でも認めることができたのは

とても豊かな時間でした。

 

「腑に落ちるものがある」「これでいいんだと安心できる」

こういう時間を持つことは、ほんとうにいいものだなぁと感じますし

こんな時間をクライエントさん方にも提供していきたいなと感じました。

 

 

 

8月の予定です。
 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  8月30日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

クローバー カウンセリングメニュー

   個人カウンセリング  50分 4000円 

 カップルカウンセリング 80分 6000円
 

     お申し込みは こちらから

     または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください。

 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

 

先週登壇した学会の発表をまとめている中で

当事者性をもった心理カウンセラーとして、

相談に来た方の話をどんなふうに聴いているのか

ということを改めて考えてみました。

やはり私は自分の体験に照らし合わせて考えるしかないのですね。

 

どんなふうに語りたかったのか

どんなふうに対峙してほしかったのか

 

私が治療中は、カウンセリングを受ける機会はありませんでした。

クリニックにも心理士はいなかったですし、

周りにカウンセラーもいなかったです。

 

話を聞いてもらうのは、医師のみ。

看護師さんともあまり話した記憶はありません。

 

最初の病院での対応は、

カルテの中にいる患者と話している医師でした。

大勢の患者さんの中の一人の私でしかないことに、

最初は疑問を感じていなかったのですが

大勢の患者さんと同じように治療が進んでいかない自分を感じて

劣等感が大きくなっていました。

 

徐々に一個人として対峙してもらえ、

ちゃんと会話が成立する先生のところで治療がしたくなりました。

次の転院先はそのように対応してもらえるクリニックでした。

 

安心していられる場所の条件の一つが

一個人として対峙してもらえること。

それはカウンセリングの場でも同じです。

 

どのように対峙してほしかったか。

批判せず、責めず、親身になって、ゆっくりと時間をとって、

話を聴いてほしかった。

 

医療を受けることとカウンセリングを受けることは基本的には違うので

聴いてもらい方の具体的な部分は違ってくるとは思いますが、

当時の私の希望はそうだったようです。

 

カウンセリングでも、そこがベースです。

批判せず、責めず、親身になって、ゆっくりと時間をとって、

まずは聴くことから始めています。

 

安心していられる場所になってから

カウンセリングは進んでいくと感じています。

 

 

 

8月の予定です。
 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  8月30日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

クローバー カウンセリングメニュー

   個人カウンセリング  50分 4000円 

 カップルカウンセリング 80分 6000円
 

     お申し込みは こちらから

     または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください。

 

 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

ルームの業務を休ませていただき、

ブログにもあげていた「日本受精着床学会」に登壇してきました。

 

テーマは、「生殖医療における心のケア」というタイトルで

カウンセラーではない立場からのケアについて

医師、看護師、培養士と私が発表するという構成でした。

朝8時からのモーニングセッションなので、こじんまりとした感じになると思っていましたが

自分の番が来て、いざ客席の方を見たらぎっしりと席が埋まっていて驚きました。

 

私はカウンセラーなので、

このセッションの中でどういったことを求められているのか不安に思いながらも、

カウンセリングルームwithの現場で実施しているカウンセリングと

これから私自身が力を入れていきたいと思っている、

不妊の喪失体験へのケアである「青空フォーカシング」

不妊治療のやめどきを一緒に考えていく「不妊治療終結のためのケアサポートプログラム」について

内容の紹介と実践の報告をさせていただきました。

 

終了後、あるクリニックの院長先生から

 

「不妊治療の終結は本当に難しいと思う。あのプログラムは役に立つと思う」

 

と声をかけていただきました。


一緒に登壇させていただいた先生方が、

「不妊治療をしている患者さんには心理的ケアが必要である」ことを

共通の認識としてとらえてくださっていて

患者の心のケアに細心の注意を払い、日々の業務をどう進めていくのかを

常に、そして具体的に考えてくださっているのをお聴き出来て、

なんと素晴らしい方々だろうと、ただただ感激でした。

 

そして、そんな方々に、

『患者のために活動している思いを同じくする仲間』だと言っていただき

とてもとても嬉しかったです。

苦労をした学会発表でしたが、やった甲斐がありました。



座長を務めてくださったNPO法人Fineの小倉先生は、

ピア・カウンセラー講座の恩師にあたりますが

下記のようなブログを上げてくださって

市井の開業カウンセラーの活動を、大切なものだと受け取って下さったことも

嬉しいことでした。

 

今回紹介した「不妊治療終結のためのケアサポートプログラム」は、

今後も多くの方に受けていただき、

修正を加えながら充実したプログラムに成長させていきたいと思っています。

 

ご興味がある方は、ぜひお問い合わせください。