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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

引っ越しのお知らせや
引っ越しにまつわる手続きあれこれで
ご報告が遅くなりましたが
2018年初めて実施された心理の国家資格

公認心理師」

を取得しました。




この証書が届くまで
ほんとに取れたのだろうかと不安にもなりましたが
(合格通知から約2ヶ月半かかりました)
届いてホッとしています。

周りの人に支えられての資格だと感じてます。

私自身はなんら変わることはありませんが
相談に来られる方の安心感になれば良いですし
さらに内面にも磨きをかけたいと
改めて身の引き締まる思いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

昨日もブログに書きましたが

3.11に開催された「罪とゲシュ」

その中で印象に残ったファシリテーターかずりんの言葉、忘備録です。

 

自由に生きるとは

自分勝手に生きる事ではないのですね。

自分の行動を自分で決めて選択できる、それが自由に生きるということ。

 

人の行動で、怒るか、悲しくなるか、行動そのものを流してしまうか

自分の反応は自分で選択できます。

自由です。

 

怒ってしまうのも自分で選択していること。

人がそうさせているのではなく

自分が自由に選択した結果そうなっている

ということに気がついておくことが大切だと思います。

 

過去は変えられない とよく言いますが

起こってしまったことは変えられないけれど

その意味は変えられます。

その選択もその人の自由です。

 

 

 

 

クローバー カウンセリングメニュー
 
   個人カウンセリング   50分 4000円 

  カップルカウンセリング 80分 6000円
 

     お申し込みは こちらから  (ご希望の日時をクリックしてください)

     または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください。

 

 

 

 

今日は大阪府高石市まで。


外では強い風が吹いていたようですが

こころは穏やかないちにちでした。


ワークショップ「罪とゲシュ」に参加してきました。

ずっと参加したかったかずりんファシリテーターのワークです。


お寺で座布団を使ってのゲシュタルトです。


先週土曜日が父の命日で帰省してお墓まいりしてきたので、その気持ちが強く残った状態でのワークでした。

ワークは受けられなかったけど

他の方のを見てて

ここちよく気持ちを動かされてきました。

温かい場でした。


父がなくなる2ヶ月前にゲシュタルトで

父と会話をして、

穏やかに看取ることができた私は

ゲシュタルトを信頼してます。

まだ、ワークを受ける側でしかありませんが。


今回は2日間のワークで

初日は参加できないにもかかわらず

なんとなく呼ばれてるような気がして

申し込みました。

じゃんけんには負けて、

ワークは受けられなかったけど

行けてよかったという思いでいっぱいです。


ゲシュタルトは、参加者みんなが見守る場なのが

またいいんです。

あまり言葉を交わさなくても

初めてあったばかりの人の中でも

深いところで繋がれたような気持ちになりました。