2026年 日本不妊カウンセリング学会学術集会「男のきもち」 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

『カウンセリングルームwith』を主宰している 公認心理師の ほりたたかこ です。
不妊治療体験を持つカウンセラーです。

カウンセリングルームwithでは
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをお受けしています。
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2025年9月から、不妊治療専門クリニック「福岡ARTクリニック」

カウンセラーとして勤務しています。

 

 

生殖心理学会に引き続き
今年の不妊カウンセリング学会も似たようなテーマでした


「男のきもち」~今求められるサポートを考える~

男性不妊や提供精子、AID、そういったテーマを

男性側に焦点を当てて

様々な発表がなされた学術集会になっていました

 

 

シンポジウムでは、男性不妊当事者の寺山竜生さんのご講演に
とても共感を覚えました。

無精子症と診断されたあと

提供精子でお子さんを授かっていらっしゃいます

 

診断を受けて治療を受けるまでのご自身の気持ちの推移や

ここで発表するに至るまでの思い

夫婦で話し合うことの大切さ、告知の大切さなど

当事者だからこその熱意で語られていました

 

なかでも一番心に残ったのは


『不妊の自分を受容する』

「どうせおれなんか」とか「悲しくなんかない」
という開き直りや居直りや否認ではなく
無精子症の自分を許してあげる、受け入れる、自信を持つ

『無精子症は自分の個性だ』と言い切り
単なる事実であって、自分の価値が下げるものではない
と言われていました。

私もそう思います

不妊は単なる事実
子どもがいることでその人の価値が上がるわけでもなく、
子どもがいないことでその人の価値が下がるわけでもない

人の価値は、子どもの有無ではなく
個人の中身で決まる
それなら自分の努力で価値を上げていくことも可能です

子どもがいるいないということで
人の価値を図ろうとする人とは
最初から土俵を違えて
交わることが無いようにして生きていきたいものです

 

 

 

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対面でもオンラインでもカウンセリングが可能です。

対面の場合は、別途お部屋を手配いたしますので

お時間に余裕をもってお申し込みください。

 

◆カウンセリングメニュー

 ≪個人カウンセリング≫  1回50分

   (初回は60~90分でゆっくりお聞きします)

 ≪カップルカウンセリング≫ 1回90分 

   (初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)

 

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