3月15日朝日新聞「健康な女性の卵子凍結 少子化対策に?」 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

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将来のための卵子凍結 少子化対策には疑問も「もしやるなら早めに」:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

有料記事なので全文は読めませんが

少子化対策としての卵子凍結について

書かれた記事です。

千葉県浦安市が卵子凍結に助成金を出していましたが

4年間で34人が卵子を凍結し

移植したのは2例。

出産に至ったのは1例だったそうです。

 

結婚しても

キャリアを積むために

子どもを生むのは今ではない

 

と考えている方にとって

卵子凍結は、

数年先に子どもを生もうとした時の

妊娠率を少し上げる手段

としては有効だと思います。

 

でも ”少子化対策” として有効か

ということになれば・・・

どうでしょうね~キョロキョロ

ちょっと違うのでは~と感じます。

 

子どもを生もうと考えた数年先

例えば今35才であれば

40才の時の卵子より

35才の時の卵子のほうが

妊娠の可能性は上がるとは思います。

 

採卵してとれる卵の数も

受精卵の状態も

分割の進み具合も

いいと言われています。

 

それでも、

凍結した卵子を使って

移植して、妊娠を試みるという過程は変わらないし

若い時の卵だからと言って

妊娠率が100%になるわけではないのです。

 

”個人が後悔しない選択肢の一つ”

として考える範囲のものであって

国や行政が

”少子化対策”にするのは

過剰な期待を生んだり

妊娠できなかったときに「ダメな私」のレッテルを貼ってしまいがちに

なりそうです。

 

東京都が来年度から

費用の助成を始めるそうです。

 

安易に考えずに

起こりうる状況まで十分知ったうえで

選択ができたらいいですよね。

 

そういった場合、

あ~でもない

こ~でもない

と一緒に話ができる場として

カウンセリングを受けていただけたらと思います。

否定をせずに、話をきいてもらい

起こりうる状況に至ったときの心情までも

感じたうえでの選択ということが可能になります。

 

よろしければ

カウンセリングを活用してください。

 

 

 

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