妊活とワクチン接種 その② | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

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不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。
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またまたワクチンの話題です。

 

接種券も配送されてきて、ワクチン接種が身近な話題となってきました。

すでに1回目を終えている方も多いようです。

 

そんななかで「ワクチン接種をしたくない」を言うお声もちらほら聞こえてきてます。

 

選択権はそれぞれにありますので、良し悪しではないのですが

「接種をしたくない理由」をきいてざわざわしています。

 

「副反応が・・・」

 

というもの。

 

 

”筋肉注射なので、うでが痛くなる”

 

メディアなどのインタビューでも盛んに取り上げられてましたね。

ここで不妊治療体験者としてはざわざわ。

 

不妊治療では筋肉注射、必須でした。

二日に一回、または毎日で、

右腕、左腕、右のお尻、左のお尻、そして右腕に戻る・・・・

そんなローテーションもこなしてました。

 

 

”ワクチンの成分は新しいもので、どんな影響が出るかわからない”

 

確かにそうです。

けど、不妊治療で使うお薬もそんなものが多かったです。

何十年後にどんな影響になるかわからない

そんな不安もありながら、続けるしかない苦しさをみんな心に秘めて

治療を続けている。

 

 

新しいものを拒絶するのは

日々世界が新しくなっているのに対応しきれない という思いもありますし

 

確実な答えがないものをとりいれるのに

とても不安を覚えてしまう その気持ちもわかります。

 

ワクチン接種で出る副反応を恐れて

仕事を休んだり、特別休暇などの適用が認められたりしているという話を聞くと

妊活と仕事の両立も同じ理由で大変なのにな、と思ったりします。

 

生殖医療の中では

一般的と言われている体外受精も顕微授精も

そのほかいろんな検査や注射も

みんなやってるし、医学の力を借りて子どもを授かるためだし、と

わかってはいても

その医学の力がもつ、副反応やリスクは常にあって

説明はうけて、納得はしていても、常に不安や怖さと隣り合わせでもあります。

 

 

有難いのは

ワクチン接種の話題の中で

不妊治療のそんな側面を説明すると

その大変さを理解してもらえたりすること。

 

ワクチン協奏曲、まだまだ続きそうです。

 

 

 

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