ブログ訪問ありがとうございます。
不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。
生殖に関する専門的な知識と心理に関する専門性をベースに
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをオンライン(Zoom)にて対応しています。
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自分の居場所を見つけられた人は
生きづらさは必ず改善します。
映画「うまれる」監督 豪田トモ氏
「UMU」インタビュー記事より
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私が体験を語ると、
カウンセラーという職業を得たから不妊を乗り越えた、
と感じる人がいらっしゃるようです。
それも一部ではあるのですが
もう一段階前があります。
”居場所”
私の人生ストーリーでのキーワードです。
「居場所を得るために=この世に存在するために、何が必要だろうか」
このことをずっと考え続けてきたように思います。
誰かのため、何かのために、何かをなすこと。
役割を果たす、という考え方でした。
でも私が不妊を受け入れられたのは
新たな役割を見つけたからではなく
私が私でそこにいてもいいと
周りの人との繋がりの中で
感じられたから。
「子ども」がいないという
何か欠けたものがある私ではなく
今のままの私と周りのみんなは繋がってくれていて
それ以上のなにかを求められているわけではなかったことにきがついたから。
「子ども」はかけてる部分ではなく
後からくっついてくるもので
私の形は丸のままだったのです。
子どもがいることで価値が上がるわけでも
子どもがいないことで価値が下がるわけでもない
そのままの私と繋がってくれていて
そのままでいることを望んでいてくれる
逆に
子どもができたことで
自分を見失ってしまったり
周りの人を蔑ろにしてしまったら
きっと繋がりは絶たれてしまっていたでしょう
私が私らしくいていい
子どもがいるいないに関わらず
そう思えた時に
子どもがいないことも全部
受け入れられたのだと思います。
そうしてそれが出来たから
次に進むことができた。
私がもっと私らしくいられることをやっていきたい
そう考えて、やりたいことを探して
カウンセラーという職業にたどり着いたのです。
カウンセラーという居場所を見つけたのではなく
私が私でそのままでいてもいいという
自分の居場所を見つけることができたから
生きづらさが改善され
もっと自分らしく生きられるなりわいとして
カウンセラーという職にたどりついた感じです。
不妊治療のやめどきをサポートしていくときには
今ここにいる自分をまるごと良しとすることができるよう
カウンセリングを進めていきます。
その先に新しい生き方や何かがみつかれば
なお良し、です。
個人カウンセリング 1回50分
(初回は60~90分でゆっくりお聞きします)
カップルカウンセリング 1回90分
(初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)
お申し込みはサイトからできます。
ご都合の良い時間をクリックしてお申し込みください。
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妊活のかたのためのお茶会 第90回「グループwith」![]()
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◆ 4月28日(水) 14:00~15:00
◆ オンライン開催です。
◆ 参加費:1,000円
◆ お申し込みはこちらから
または、mail★counseling-with.com へメールでも構いません(★を@に換えてください)

