いつもいつも前向きでなくてもいいと思うのです | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

ブログ訪問ありがとうございます。

不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。

生殖に関する専門的な知識と生殖心理に関する専門性をもって

妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをオンライン(Zoom)にて対応しています。

全国から、海外から、ご相談していただけます。

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医学の進歩とともに

選択肢が増えていく不妊治療です

 

見えないお腹の中の事や

はっきりと解明されていない着床の様子などをしるために

新しい検査も開発されています。

 

卵の様子を知るために

1回目の体外受精を検査として位置付けているクリニックもあると聞きます。

(たしかに人工授精までではわからないことが

体外受精で卵を取り出すとわかることもたくさんあります)

 

わかったことを次の体外受精に生かしてやってみる

上手くいかなかったら

検査を入れてみて、それでやり方を少し変えてみる

 

今の不妊治療はそんな風に進んでいくので

ほかの人がどんな妊活をしているのか

とっても気になっている方が増えているように感じています。

 

ブログを検索して

次はこのやり方、そして次はあのやり方・・・

そうやってどんどん疲弊している方が多い気もしています。

 

「ほかの人みたいに前向きに治療を進めていきたいのです。

どうしたらいいでしょうか。」

 

そんな相談、多いです。

 

でも思うのです。

いつもいつも前向きにいられるわけない。

元気に前を向けるときと

そうでなくて、自分にダメ出しばかりしているときもある

どっちの自分も大事な自分。

 

元気な自分には、

”頑張れるときには頑張ろうね”とエールを送ってあげればいいし

つかれて後ろ向きになっている自分には

”ちょっと頑張りすぎたから疲れているんだね。そんなときもあるよ”と許してあげたらいい。

 

無理やり気持ちを切り替えるより

どっちの気持ちもあるよね、と受け止めるほうが

使うエネルギーは少ない気がします。

いつもいつも治療に日常生活に、と頑張って

エネルギーをたくさん使っているのだから

気持ちを切り替えることにまでエネルギーを使う必要はないのではと思います。

 

自分を許してあげる言葉をかけることもできないくらいなら

とっても疲れているのだと思います。

 

そんなときは

自分に代わって声をかけてくれる人を頼ればいい

なにもいわず、弱音をはくことを許してくれる

そういう場があればいい

 

いつもいつも前向きでなくても

いいと思います。

 

 

 

 

 

 

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