「不妊治療に保険適用も 若い世代の選択肢に?」9/9 AbemaTV | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

こころの専門家・公認心理師の ほりたたかこ です。

不妊治療体験者でもあるので妊活・不妊カウンセリングに力を入れています。

コロナ禍の現在はオンラインカウンセリングにて対応しております。

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さてさて

今注目を浴びている不妊治療の保険適用問題

菅さんが総裁選の立候補演説会で政策の一つとして掲げてから

あちこちでメディアに取り上げられてます。

 

9/9のAbemaTVのニュース番組でもテーマとして扱われていました。

 

 

「子どもを生むことへのハードルを下げるために

不妊治療の保険適用を実現させる。」

 

菅さんのこの発言より前に

今年に入ってから、政界で動きが出始め

1月末党派を超える不妊治療勉強会が開かれ、その後自由民主党で議連ができ

「第4次少子化社会対策大綱」は5年ぶりに改定されました。

 

ようやく少子化対策としての不妊治療支援策が

表立って検討され始めたのだと感じています。

この動きは大歓迎です。

 

とはいえ、

議論されるべき課題は多いです。

ますます活発になっていくでしょう。

メリットもデメリットもあります。

先行している海外の例もあるので、

それをもとに検討することも有効だと思います。

 

AbemaTVでも批判は多かったように思いますし

9/10のとくダネでも、批判や支持など様々な意見が出ていました。

 

いち当事者の肌感覚としては

不妊治療に保険が適用されると、

治療していること自体が社会から認められているような気がして

安心感はうまれる気がします。

すでに導入されている助成金よりももっと。

私個人の肌感覚ですがね。

治療中”そこまでして”との声に傷つけられた経験があるので

そう感じるのだと思います。

 

 

一方で、治療=妊娠と安易に考える人も増えそうなので

そこは、不妊治療の実態を啓発する必要はあると思います。

身体的・経済的・精神的・時間的負担を強いられる不妊治療です。

”治療を受けない”という選択肢も尊重されることは必要です。

多様性を柔軟に受け入れる社会であってほしいと願います。

 

不妊治療経験者として声を上げること

心理職として妊活・不妊に悩む人の精神的支援をしていくこと

私ができることをやっていきたいと思っています。

 

※AbemaTVは、6日間は視聴可能のようです。

httpw://abema.tv       「報道リアリティショー」

 

 

 

 

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