こんにちは。
こころの専門家・公認心理師の ほりたたかこ です。
妊活・不妊カウンセリングをメインに
心理的な悩みに対し、カウンセリングを行っています。
現在はオンラインカウンセリングにて対応しております。
昨日に引き続き、リブログになりますが
この記事が結構検索されているようです。
「流産のこころの痛みの癒し方」 2019.12.11
”流産とカウンセリング”というキーワードでたどり着いてくださっているようでした。
不妊治療をしていると、一般的な妊娠より早い時期に妊娠検査をするため
「流産」を体験する方はおおいですよね。
流産を繰り返す「不育症」という症状をお持ちの方もいらっしゃいます。
よくあることですが、不妊治療当事者としては
陽性結果が出た時点で、「妊娠した~💛」とうれしくなりますし
その後でダメになってしまったら「流産」 です。
私は、受精卵をおなかに戻した時点で気分は「妊娠」でしたので
陰性判定でも、「流産」の気分でした。
そしてまた治療は時間との闘い。
時は待ってくれないので、悲しむ間もなく次の治療へと入っていくので
こころのケアなど全くできていませんでした。
逆に「悲しんでいたら赤ちゃんは来てくれない」と気持ちを奮い立たせるほうに躍起になってました。
「流産とカウンセリング」を検索している方々も
何とかこの気持ちを奮い立たせる方法はないかと思っていらっしゃるのではないかと思います。
でも流産後の辛くて悲しい気持ちが変化していくには
しっかり悲しんで涙を流すこともときに必要なのです。
「いつまでも悲しんでいたらだめだよ」
「前向きに」
「立ち直って」
周りがかけてくれる言葉に
無理に従うことはないのです。
立ち止まって、悲しんで
頑張っていた自分を認めてあげて、褒めてあげて
もう一回頑張ってみようかなという気持ちが浮かんでくるまで
時間をかけていいのです。
一人ではつらくなるその時間を
カウンセラーと一緒に過ごすことも有効です。
そのためのカウンセリングです。
客観的に見守ることができるカウンセラーは
悲しい気持ちが変化していくタイミングにも気づきやすいです。
グリーフケアという心理教育及びケアサポートを利用するという手もあります。
少しきつい運動をしたら筋肉痛が起きて
翌日は、マッサージや整体でからだをケアするように
「流産」というこころにつらい体験をしたら
カウンセリングでこころのメンテナンスをする
そんな風に考えていただければと思います。
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