こんにちは。
公認心理師・不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。
カウンセリングルームwithを主宰しています。
ルーム移転中とコロナ禍でもあることから
現在はオンラインカウンセリングにて対応しております。
感染症専門医によるこんな記事をみつけました。
新型コロナウィルス感染については、まだはっきりとした科学的分析がなされていません。
感染がどのような状況で起きるのか。
どう注意したらいいのかわからないから
通院も心配です。
もし妊娠したら赤ちゃんにどんな影響が起きるのか
出産という事態には、問題がないのか。
そんなこともよくわかっていません。
「こうしたら絶対大丈夫」
ということがないからこそ
心配もし悩みもし困惑もします。
流行し始めたころは、
「妊娠についてはあまり問題ないのでは」といわれていましたが
記事によると、最近のアメリカでの調査で
患者が増えるにつれて大規模な数値による報告結果がでてきており
妊娠している女性は、していない女性と比べて
・1.5倍 集中治療が必要となる
・1.7倍 人工呼吸器が必要となる
という結果が出てきたそうです。
死亡率は変わらない、出産は問題ない
ということらしいですが
妊婦さんが感染すれば、その治療対応は慎重になるでしょうし
母子感染は起こる可能性はまだはっきりわかっていないようですが
それを示唆されている事例も報告されています。
母子感染が起こっていなくても
母親が感染していれば、
赤ちゃんが陰性でも授乳はもちろん抱っこすることもままならないのは容易に想像できます。
想像はできますが、さぞかしつらいことでしょう。
コロナ感染ではないケースでも
コロナ感染がこわくて、妊婦健診を控えてしまった結果
出産におけるいろんな問題が指摘されないまま出産を迎え
危険な難しい出産になってしまうケースもあるようです。
なかなか決められない不妊治療に関する選択肢も
これまで以上に検討しなければならないことが増えてきているように思います。
「ご夫婦で決めてください」
クリニックでそういわれて
どう検討すればいいのかわからなくなっている方もいるでしょう。
夫婦で決めるためには
考え続けること、
夫婦で話し合いを続けること、
それが一番大切です。
そうはいっても、考え方や背景が違う夫と妻ですから
決きめるのは難しい、ですよね。
そんなときはぜひカウンセリングを利用していただきたいです。
カウンセラーに答えがあるわけではありません。
でも
”考え続けることを支援し
整理しながら選択肢を並べていくお手伝いをしていく”
そして
”夫と、または 妻と、どう話し合っていけばいいのかについて
気持ちの伝え方と折り合いのつけ方を一緒に考えていく”
ことはできます。
withコロナの時代の妊活は
タイミングにあったカウンセリングを受けながら
進めていただければと思います。
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◆日時:7月29日(水) 13:30~15:30
◆対象:不妊・不育で悩む女性
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◆参加費:無料 (ただし、通信料は参加者のご負担となります)
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