生殖心理の専門家による「コロナの不安に対処するための大事なポイント」 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

公認心理師・不妊カウンセラーの ほりたです。

大阪・梅田で妊活・不妊相談のカウンセリングルームwithを主宰しています。

現在は、コロナ感染拡大を鑑み、オンラインカウンセリングを推奨しています。

 

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生殖心理カウンセラーの平山史郎先生(東京HARTクリニック心理士)が書かれたコラムをご紹介

「コロナ不安を抱える今、心を健やかに保つ3つのポイントって?」

https://akahoshi.net/contents/ninkatsu/13492

 

緊急事態宣言が延長されました。

自粛している成果は少しずつ数値に表れているようですから

ここは気を緩めずにいきたいものです。

 

とはいえ、

不妊治療には年齢が一番の要因。

「急がざるを得ない」、「休んでいるわけにはいかない」

という思いが常に焦りや不安を生むのも事実です。

 

そこで、平山先生が書かれた

こころの健康を保つために「大事なこと3つ」 をご紹介したいと思います。

 

(1)不安な情報に踊らされない

 

(2)一つだけの正解を求めない

 

(3)「ひとりでいること」と「つながること」の両方をたいせつに

 

 

家にいるとついついTVをつけっぱなしにしがちです。

ニュースも気になりますが

不安をあおるような言い方や

責めるような言い方を耳にすることも多くて

ずっと聞いていると疲れてきます。

不安な情報におどらされないようにするために

一次情報であるかどうかを見極め

時には、TVやスマホなどから離れる時間を持つことも必要だと

先生はおっしゃっています。

 

また、

外出自粛によって、夫婦や家族でいっしょにいる時間が続きます。

妊活中は、ただでさえ

夫婦の温度差が表面化してぎすぎすしがち、

いっしょにいることがだんだんとつらくなってしまう時期でもあります。

それなのに四六時中いっしょにいると

ストレスは膨れ上がって、ぶつかることも増えてくる

なんてこともよくお聞きしてます。

 

逆にいっしょにいる時間で、改めて妊活のことを話すことができて

関係が修復できればいいのですが

それがむずかしいときは、

ひとりの時間といっしょの時間をバランスよく保つことを意識することも大切です。

 

「外出自粛で家にいるから仕方がない」とあきらめると

イライラやモヤモヤは募ります。

なんでもいっしょでなくていいのです。

「ひとりの時間も大切」とそれぞれを尊重することも忘れずにいたいものです。

 

 

 

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