コウノドリ傑作選「14歳の母」に号泣 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

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公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは

公認心理師・不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談のカウンセリングルームwithを主宰しています。

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先週からはじまったドラマ「コウノドリ」の傑作選。

録画してたのを見ました。

シリーズ1の第5話「14歳の母」です。

 

中学生の妊娠。

命を授かるということの重みを徐々に感じていく少女を通して

乳児院、児童養護施設、特別養子縁組、

不妊治療したけど授からなかった子どもを望む夫婦など

ふだんは光をあてられることのない部分も

丁寧にそれぞれの立場から描かれている秀逸の回です。

命を見守っていくことについて伝えたこの回は

シリーズの中でも大好きな回でした。

 

「コウノドリ」はどの回も、ジーンと胸にくるいい話ばかりですが

傑作選の最初に、この回が取り上げられたことは

ほんとうにうれしかったです。

 

出産からすぐに、隣の部屋にいる育ての親へ赤ちゃんが託されるシーンは

生みの親の気持ちを思ってせつなくて、身を切られるようで

託される親の気持ちを思ってありがたくて、こころが震えて号泣でした。

 

ドラマの中で中学生の母は「赤ちゃんの幸せが一番だから」と

この子が幸せに育つ環境、育っていく世界に思いをはせて

養子に出すことを決めます。

 

多くの母親が祈ってますよね。

この世界が赤ちゃんにとって幸せで健やかでありますように、と。

 

今この瞬間にも、生まれてきている赤ちゃんがいます。

お母さん方の不安は計り知れません。

この世界が早く落ち着いて、

どんな人にとっても幸せで健やかでありますように。

 

妊活されているみなさんにとっても

はやく安心できる世の中になりますように。

 

 

 

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