マイノリティ魂、「単なる事実」になるということ | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談をしています。

妊活に限らず心理カウンセリングも可能です。

 

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昨日のブログ

『不妊はマイノリティだけど、

マジョリティもマイノリティも
そこには含まれた意味はない単なる事実』

とかきました。

 

マジョリティとマイノリティ
多数か少数か、でしかない。

そこにそれ以上の意味はない

と言うところがミソで


多いから正しいとも限らないし
少ないから間違っていると言うことでもない

 

多いから幸せでもないし

少ないからかわいそうでもない

 

多いことを正しいと考え、それが幸せと思うから

少ないが間違っていてかわいそう、となる

 


NPO法人Fineの設立趣旨にはこんな記述があります。

 

不妊は罪悪感や劣等感を抱くべきことでも恥ずべきことでもなく、もちろん決して同情されることでもない「単なる事実」です。「不妊」や「不妊治療」が、社会全体にもっと正しく理解され、不妊治療を受けることや、それを受けずに自然にまかせて授かる日を待つこと、また夫婦二人の道を選ぶこと、あるいは養子や里子を迎えることなど、不妊に関わるすべてのことが「ごくありふれた普通のこと」になるのが理想だと、私たちは考えます。

 

Fineスタッフとして講演するときには

Fineの成り立ちや考えを説明するのに

この設立趣旨を紹介します。

※全文はこちらを参照ください。

 

そこに込められた想いを

これを紹介し始めた最初の頃に比べて

今はさらに実感として強く感じています。

 

15年も前に、設立するときに

ここまで考えていたメンバーはすごいなぁと

改めて思います。

 

不妊はマイノリティではあるけれど

それは単なる事実であって

そこに意味を含ませるのはそれぞれの人の手によるもの。

 

事実は変えられないけれど

意味は変えてゆける

 

だからこそまずは事実をシンプルに

受け止めることから、だと思うのです。

 

 

 

 

クローバー夜のおしゃべり会 

 

◆日時 2020年3月13日(金) 18:30~

◆人数 5名ほど

◆場所 大阪・梅田を予定しています。

◆対象 妊活卒業生

◆参加費 5000円程度(飲食代)

 

お申込み・お問い合わせは、こちら

または mail★counseling-with.com   ★を@に変えてお送りください 

 

 

 

妊活中の方のおしゃべり会はこちらです。

 

 

 
1回2名~5名の少人数で行います。 

日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  1月30日(木) 14:00~16:00

◆テーマ:「妊活について」

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津1-13-17)
    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み:お申込
  または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

 

クローバー カウンセリングメニュー

個人カウンセリング    50分 6,000円

カップルカウンセリング  90分 9,000円
     お申し込みは こちらから  (ご希望の日時をクリックしてください