人生の扉 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談を専門とする

カウンセリングルームwith を主宰しています。

 

 

 

 

 

 

週末、紅葉の京都を散策してきました。

高校のころからずっと続いている友人と二人旅です。

 

満開の桜や 色づく山の紅葉も

この先いったい何度 見ることになるだろう

           (竹内まりや 「人生の扉」)

 

陽気にはしゃいでた 幼い日はとおく

気が付けば五十路を こえた私がいる

           (同 上)

 

この歌にあるように、ともに五十路をこえた私たち

幼い日の自分たちを思いながら

目に染みるような紅葉を 言葉もなく ひたすら見上げて 見上げて 見上げて

 

 

 

 

 

ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ

ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

 

 

I say it's fun to be 20   
You say it's great to be 30  
And they say it's lovely to be 40 
But I feel it's nice to be 50 
 

~~~~~~~~~~~

I say it's fine to be 60      
You say it's alright to be 70   
And they say it's still good to be 80
But I'll maybe live over 90

 

       (竹内まりや 「人生の扉」より)

          

”50になるのもまたいいよね”
人生の扉をあけるたびに新しい何かに出会って
それを共に知ってくれている友がいる
 
きっとこの先も 味わいを深めるように年をかさねていく
人生にはきっと意味がある
フランクルのロゴセラピーにも通じるこの歌が
この旅のお供でした。
 
まだ聞いたことがない方はぜひ。
アルバム「デニム」に収録されています。