「なんで子どものためにこんな苦労しなきゃならないんだ」 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。


公認心理師の ほりたたかこ です。

妊活・不妊相談を専門とする カウンセリングルームwith を 

大阪・梅田で主宰しています。


先日、あさいちに俳優の松重さんが出ていました。
録画してみました。

きっと10/4から公開される映画のエピソードが聞けるだろうと思ったからです。



Fineの名誉会員でもある作家ヒキタクニオさんの妊活エッセイが原作です。
男性不妊で妊活に励む夫婦の話です。

あさいちのなかで紹介された数秒のシーンに
図らずも涙してしまいました。


妻・北川景子さんのお父さんから
「子どもが欲しいなら、
こんな男とはわかれて
年相応の人と頑張ればいい」
みたいなことを言われて、反論するんですね。

「ヒキタさんの子どもだからほしい
ヒキタさんとだから頑張れる」


ああ、その前にも
体質改善でストイックな生活を送っていたのに
性液検査直前にお酒を飲んでしまい妻に責められた時ヒキタさんが爆発するシーンがありました。

「なんで子どものためにこんな苦労しなきゃならないんだ」

それを聞いた妻は、言葉を飲み込んで部屋から出で行きました。

一瞬の間ですが、飲み込まれた言葉が
わたしのまわりでうずまいたんです。

それ今言う?
何のためかなんてわかってるでしょ。
あなたにとっては大変かもしれないけど、わたしはもっと大変なんだけど。
タイミング合わせて頑張ってるのにそんだけのことでぱーになったんだよ。


ナレーションもないのに
妻の心の声が
あの頃の自分の声に重なって聞こえてきました。
そうだよね、わかる爆笑

そのあと流れた上記のシーンでした。

映画みにいこうビックリマーク

とあらためて思いました。
みなさんもいかがですか?