ふたりの生活を選択することに悩むときは | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

梅雨入りした途端、大雨が続いていますね。

大阪はちょっと弱まっていますが、

九州などでは、警戒水域を超えている地域がたくさんでているようです。

警報などには十分注意して、被害が最小限に抑えられるとよいのですが。

週末は、NPO法人Fineの不妊ピア・カウンセラーとして不妊専門クリニックで講演でした。

『ふたりの生活を選んだ人の体験談』

 

不妊治療の次の選択肢としては

『精子提供/卵子提供』『特別養子縁組』『ふたりの生活』 この3つが主に考えられます。

 

「ふたりの生活」のことは、目の前にちらつきつつも

あまり考える機会もない選択肢だと思います。

体験した人の話をきくことで

”そんなふうに考えたのか””そんな生活が待っているのか”

と知っていただけたらいいのですが、

あくまでも一人の体験にしか過ぎないので全ての人がそういう経緯をたどりはしないです。

体験を聞きながら

たいせつなのはその時に自分の気持ちがどう動いたか、ということではないかと思います。

私の話を聞きながら

安心した人もいるでしょうし

ざわついた人もいるでしょう

 

それに気づけたら、それが今の自分の気持ちなんだと知っておく。

それでいいんです。

 

頭でわかっていることと、気持ちが違うこともあります。

それにもきがついておく。

それでいいんです。

 

こんなことで悩んでいいんだろうか、と思いますか?

 

たいせつなことです。

気持ち決めきれないから、悩みます。

悩んでいることでしか、答えは出ないから

しっかり時間をかけて、悩んでいいんです。

 

安心した、ということは、

その人のようにしたいと自分が思っているということかもしれませんし

ざわついた、ということは

その人のようには自分はしたくないのだな、と思っているという事かもしれません。

 

いろんな人の話を聞きながら、

自分の気持ちが、安心したり、ざわついたり、ほかにもいろんな感情が湧き上がってくるのが自然ですし

そうすることで気が付いていっていただけたらと思うのです。

今の自分がどう感じているかに。

感じたことが、悩みを解くきっかけになるかもしれません。

 

7月になりました。

今月は、福岡にある不妊クリニックで講演です。

テーマは「不妊治療と仕事との両立」

クリニックに通院していない方でも、ご参加可能です。

詳しくは  ⇒ コチラ 

 

 

カウンセリングルームwith  HP

カウンセリングのお申し込みは ⇒ コチラ


7月の予定です。

クローバー 第77回「グループ with」 グループカウンセリング

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  7月18日(木) 14:00~16:00

◆テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください