先日の夫と二人のインタビュー中
「治療中に孤独感ってありましたか?」ときかれました。
夫は、
「う~ん、いやなかったかな」 って。
はぁ~~~?
なかったんや~![]()
ちょっと驚きでした。
やっぱり、治療まっただ中にいるときに感じていた気持ちは
夫とは違うものだったんだな~と思いました。
私は、がっつり孤独でした。
とくに仕事をやめて、高度生殖医療にステップアップしてからは。
日中のほとんどの時間が仕事という生活でしたから、それがなくなり感じていた孤独感
二人の妹たちは、結婚して普通に授かっていたから姉妹の中での孤独感
母と妹たちはともに母親というカテゴリだったのでそこからも孤独感
同じ年に結婚した友人たちも授かっていたので孤独感
結婚していない友人は仕事をバリバリこなしていたからそれからも孤独感
通院している病院の中でも誰とも話さない孤独感
通院が長くなっても、他の人は妊娠して卒業しているからいつまでも通い続けているのは自分だけという孤独感
夫と治療について会話するのも嫌で会話がなくなってしまう孤独感
すべてから取り残されているような感じがしていました。
すべてから繋がりが遮断されているような感覚です。
そこから私が抜け出せたのは
HPでつながった不妊仲間との出会いでした。
はじめは怖かったです。
どんな人がいるかわからないし
気持ちも弱っているときだからもろくなってますしね。
でもおそるおそる参加してみて
治療に失敗し続けているのは自分だけと思っていたけど
同じように悩んでいる人がいることを知って、
「ひとりじゃない」って感じることができたんです。
この「ひとりじゃない」って感じが、安心感を生んでどれだけ救われたか。
サイト上のやり取りではない、リアルな場でのおしゃべりだったからこそ
こころの奥底まで響きました。
こころの緩め方
こんなところから始めてみるのもありだと思います。
カウンセリングルームwith HP
7月の予定です。
第77回「グループ with」 グループカウンセリング
1回2名~5名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆日時 7月18日(木) 14:00~16:00
◆テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)
◆ 2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆ 場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください
