関西の雨は夜更けに降って通り過ぎていきましたが
東へ東へ、避難勧告がでている地域もあるようですね。
住んでいらっしゃる地域は大丈夫でしょうか。
こちらはだんだんと雲が切れてきました。
通り過ぎれば、陽射しが待ってますよ~![]()
妊活・不妊カウンセリングにおいでいただくかたは
ほとんどがサイトの検索でたどり着いてくださるので
わたしのプロフィールもしっかり見てくださっているようです。
通常のカウンセリングではCoへの質問にはあまり答えてもらえないと思うのですが
withの妊活・不妊カウンセリングでは
私自身も不妊経験者ですので答えられる範囲で答えます。
でもあまり答えになっていないのですよね~。
CL:妊活中落ち込んでいるときはどんなふうに対処してました?
CO:対処できずに、落ち込んでとってもしんどかったです~![]()
CL:夫さんとどんなふうにコミュニケーションを保ってました?
CO:ほとんどできてませんでした
治療中も辞めてからもずっとずっと怒ってました![]()
CL:友達がどんどん妊娠していって、喜んであげられないです。どうされてましたか?
CO:喜んであげられませんでした。そんな自分が嫌いでした。
ごめんなさいね。
期待する答えでなくて。
治療中は、心理についても知らなかったし、周りにカウンセラーさんもいなかったので
なんのケアもできていなかったのです。
でも治療を終えてから、こころについて勉強していくうちに
いろいろと理解できてきたのです。
妊活に頑張っているのに
子どもを授かりたいと思っているのに
それがなかなかかなわないと、人の妊娠を喜んであげられなくなったりするのは当然です。
その気持ちは、自分のこころに痛みをもたらしますが、正常な感情です。
たとえば、飢えている人が、ごちそうを食べている人を祝福するのは
とても難しいことだと思うのです。
もちろん、授かった人が悪いわけではないのですが
その喜びを共有できなくても、自分を責める必要はないと思うのです。
夫さんとのコミュニケーションも
”近くで見てるからわかるのは当然、夫婦なんだからわかって当たり前” と思っていると
落ち込んでいる気持ちやつらい気持ちなどわかってもらえないと腹立たしく思えてきます。
でも、近くにいても、夫婦でいても、
自分が感じていることは伝えないとわからないです。
それでも全部が全部言えるわけではないので、その時は
”この感情は言いにくい。言えないんだから伝わらなくても仕方がない” とあきらめる
自分で選択してそうしているのだと納得できるので
すねたり、怒ったりする必要がなくなるのです。
わたしの経験自体は参考にはならないかもしれませんが
今ならわかる、こうしたほうが良かった
というようなヒントになることをお話できるかと思います。
そうやってすこしこころを緩めるお手伝いが出来たら~と思ってます。
妊活のやめどきを悩む人のためのワークショップです。
ワークを体験しながら、参加者の方ともシェアしていく内容になってます。
この中でもいろんな問いの一部を取り上げて考えていきます。
◆ 5月26日(日) 13:00~15:30
◆ 場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津1丁目13-17)
◆ 料金:5,000円/1人
◆ お申込は こちら
