こんにちは。
不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。
カウンセリングルームwithには
不妊治療のクリニックへの通院をやめてしまった方が
カウンセリングを受けに来られることが多いです。
それは、
「街の中で赤ちゃんをみると、まだ胸がざわざわするんです。」
「友人に子どもができたときいても、こころから喜んであげられてない自分がいるのです。」
と、治療をやめてもまだ気持ちがざわついたり、赤ちゃんを見て涙が出てきてしまったり
つらいさを残しておられる方が多いからです。
どうやったら、この気持ちがなくなるのでしょう。
どうやったら、折り合いをつけてこれから先を生きていけばいいのでしょう。
しんどい思いをして治療をすることがつらくて、やめたのに
まだこんなにしんどいなんて・・・
これは一生持って歩かなければならない気持ちなのでしょうか。
みなさんそうおっしゃいます。
それはまだ、子どもがいない自分に×を付けている状態だからではないでしょうか。
授かることだけがゴールで、それができなかった自分は×
欲しかったものを手に入れる事が出来なかった自分は×
そんな風に思っていると、
友達の妊娠も喜んであげられなかったり
赤ちゃんや子供がたくさんいる場所へ出かけることがつらくなってしまいます。
子どもがいない自分でも○
ありのままの自分で○
自分にあるものに気が付いて、自分の豊かさにもう一度触れると
人と人は違うし、違っていていい。
自分は自分でこれでいい。
そんな風に思えてきます。
そうすると、子どもがいない自分という事実は変わらなくても
しんどさは軽くなります。
しんどい気持ちを一生持って歩かなくてもいいんですよ。
そのことは、知っておいてくださいね。
大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』
3月のお茶会の予定です。
1回2名~5名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆ 3月29日(木) 14:00~16:00
◆ テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」
◆ 1.500円/1人 (お茶とお菓子付)
◆ 場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: こちらから
または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください
