仕事との両立・・・ | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

2月4日は「世界がんデー」でした。

がんにかかる人は4人に一人と言われているそうです。

カップルの5.5組に1組が不妊と言われている状況と少し似通っていますね。

 

そして、がんにおいても仕事との両立が模索されていて

がんであることを公表する人より職場にかくしている人が多いそうです。

 

職場にかくして治療するとなると、欠勤や早退を繰り返さなければならないけど

「働かない人」などと誤解されることもあったり、

職場全体のモチベーションも下がってしまうこともあったりするそうです。

そのあたりも不妊と同じですよね。

 

かくさざるを得ないのは、「重要な仕事から外されるのが嫌だから」など

理由も不妊当事者と似通っています。

 

できることなら、社会全体が、

それぞれの人の事情をくみ取ったいろんな働き方を受け入れてくれたら

どれほどありがたいかと思います。

 

不妊治療においては

「不妊治療休暇」が少しずつ企業で採用されていると聞いていますから

進歩はしているようです。

 

・ファミリーサポート休暇制度(パナソニック)

・リザーブ休暇(失効した有給を積み立てて不妊治療に使用できる)(高島屋)

・不妊治療のための休暇制度(オムロン、サイバーエージェント、キリンビール他)

・出生支援休暇制度(富士ゼロックス)

 

始まりは、育児や介護などの休暇を不妊治療にまで拡大して使えるように採用していったそうですから

みなさんが務めていらっしゃる会社でももしかしたら、

制度の導入が検討されていたり、実施がなされているかもしれません。

調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

 

2月の予定です。

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  2月23日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」

◆  1.500円/1人 (お茶とお菓子付)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください