こんにちは。
NPO法人Fine公認 不妊ピア・カウンセラーの ほりたたかこ です。
土曜日から夏風邪をひいてしまい
あれよあれよという間に高熱に。
体温計が「39.7度」といままで見たこともない数値をだしたときには
救急車か~
と怖くなりました。
何とか熱は下がりましたら、まだ頭が痛くふらつきが取れません。
適度に涼しいところで、安静に・・・と今日やっとお医者に行って言われました。
みなさんも気を付けてくださいね。
さて、不妊治療の助成金制度は、
平成16年から制度が創設されました。
私が治療しているときではなかったので私は助成金を受けたことはないのですが
少しでも治療費用の手助けになる、そして周囲が後押ししてくれていると感じられる
嬉しいサポートだと思っています。
平成27年に見直しされ初回治療の助成額が15万から30万になり、
男性不妊治療が対象になり15万円の助成が受けられるようになったけど
妻の年齢が43歳以上は対象外となり、
通算助成回数が~39歳だと6回、40歳~43歳だと3回になりました。
これは国が行っている助成制度で、
これを補う制度として各都道府県で独自に助成制度を設けているところもあります。
福井県の子ども家庭課は、通算助成に回数制限を設けていないそうで
年齢によって金額の差はあるようですが、何度でも受けられるようにしているそうです。
●中日新聞 福井版
「妊娠数の増加堅調 特定不妊治療への助成充実に伴い」
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20170715/CK2017071502000022.html
回数制限を設けていないのは、福井県と富山県で
福井県では、妊娠数が増えているとの報告を受けて
「今後も一層の支援と周知に努める」と方針を出したそうです。
国の助成金制度の見直しは大掛かりになると思いますし
それまでの間をつなぐのに、まず都道府県、市町村が
独自の助成金制度を導入してすぐに実施していただけるのは
当事者にとってはとてもありがたいことだと思います。
このような当事者からの声は、NPO法人Fineの活動などを通して
自治体に伝えていきたいと思っています。
NPO法人Fineからのお願い![]()
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