こんにちは。
不妊カウンセラーの ほりたたかこです。
6月19日(月)の朝日新聞夕刊です。
『卵子提供「認める」7割』 岡山大など調査 1322人回答
http://www.asahi.com/articles/ASK6J5HKDK6JPPZB00R.html
第三者から卵子を提供されて出産することについての意識調査で
提供を認める人が7割に上ったとの調査結果が報告されています。
全7895戸に質問紙を送っての調査で有効回答は1322人
有効回答数は少ないなという印象を持ちました。
卵子提供を「認める」は24.4%、「条件付きで認める」は48.2%だったということです。
未婚女性や子どもがいない女性では「認める」割合が上がったり
男女ともに年齢が高いほど認めない人が多かったという結果が出ています。
不妊カウンセラーとしては
一般的な意識と当事者の意識の違いを分かったうえで
当事者もその一般的な人々の中で生活していくことをかんがえながら
改めて、「卵子提供」を自分の選択肢としてどうとらえ、選ぶのか、選ばないのかと決めていただく、
そのための最大限のサポートをする必要があると思っています。
その選択が、当事者の幸せにつながるのはもちろんですが
子どもという一人の人間がそこに誕生するわけですから
子どもの幸せにつながることも、同時に重きをおいて考えていかなければならないと思います。
大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』
日にち:6月29日(木) 14:00~16:00
場所: カウンセリングルームwith (大阪府豊中市) ※詳細はお申し込み時にお知らせします。
テーマ: 「妊活について」
人数: 5名
料金: 1500円 (お茶とお菓子がつきます)
参加条件: 妊活について語りたい当事者の方 (治療・通院の有無は問いません)
お申込方法 : HPの「ご予約カレンダー」からお申込ください。
※ 6/29のブルーの部分をクリックしてお進みください。
