こんにちは。
不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。
Fineマナティー・クラブ のブログです。
この「言いますか?、言いませんか?」 の記事、
いろいろと考えさせられました。
治療でお子さんを授かるという体験をされた方にとっては
不妊治療をしていたいことを周りに言うか、言わずにおくか
とてもとても悩やんでしまうことのようです。
最近、二人目不妊のクライエントさんが増えていると感じていて
過去の事だけでなく現在の治療においてもこの悩みがおおいようで
よくお聴きします。
なぜなら、
体外受精で生んだ子と知られると、偏見の目で見られる
自分が知らないところでお子さんが傷つけられるかもしれないから
自分がよければと言う判断だけでは、簡単に決められないとおっしゃるのですね。
そうなんですか?いまだに?とも思うのですが
「体外受精で生まれた子です。それがなにか?!」
というわけにはいかないのでしょうね。
正解はない問題です。
どういった対応をしていくのか、自分なりに考えていかなければなりません。
よければ、お付き合いします。
「正解」のない問題につきあうのが、カウンセリングですから。
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