ドラマで見る「家族のカタチ」 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

 

 

今日から特別養子縁組を取り扱ったドラマが始まりますね。

「朝が来る」

http://tokai-tv.com/asagakuru/

 

原作は辻村深月さんの同名の小説です。

あらすじは・・・

「子どもを、返してほしいんです」親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、だが、確かに息子の産みの母の名だった…。子を産めなかった者、子を手放さなければならなかった者、両者の葛藤と人生を丹念に描いた、感動長篇。  (紀伊國屋書店bookwebより)

 

最初の部分だけ本屋で立ち読みをしていました。

でも最後までたどり着いてません(笑)

 

どんなドラマになるのか、楽しみながら観たいと思います。

 

来月には、もう一つ養子縁組を扱ったドラマが始まるようです。

「はじめまして、愛してます」

http://www.tv-asahi.co.jp/hajimemashite/

 

「過酷な条件が課せられる特殊な養子制度を題材に、

本当の家族とは何かという普遍的なテーマに挑みます」

ということで、こちらは原作はなく

「家政婦のミタ」などの脚本家遊川和彦さんのオリジナルのようです。

 

同じ時期に、この「特別養子縁組制度」を取り扱ったテーマのドラマ。

 

不妊治療当事者の集まりやカウンセリングでも

「どこに行って情報を得たらいいのかわからない」

とおっしゃる方は多いです。

「自分は考えてはいるけど、夫がどう考えているのかわからない」

「話すきっかけがつかめない」

という方も・・・。

 

もうひとつの家族のカタチとしての「養親・里親」

ドラマが考えるきっかけや話し合うきっかけになったらいいですね。

 

おすすめの書籍はコチラです。

「子どものいない夫婦のための養子縁組ガイド」 吉田菜穂子著 明石書店

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784750342627

 

もっと知りたくなったり、自分なりに考えたくなったら

カウンセリングでお手伝いいたします。

 

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