「やめどきも意識してます」~グループwithの報告です。 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ(堀田敬子)です。



3月29日(火) グループカウンセリングを開催しました。

今回は、直前にキャンセルがあったので2名のご参加でした。


いいお天気で、桜の季節だったので

ケーキは、ピンクピンクのかわいいものラブラブ

・・・でしたが、やっぱり写真は撮り損ねましたあせる

食べるが先、相変わらず食い意地がはっているようです。


参加したきっかけはとおききすると


「しゃべりたかったから~!!」


不妊のことが生活のほとんどをしめるのに

不妊のあれこれを話をする場は少ないですものね。


少人数なので、気持ちを少しずつ話すことから

ゆっくり時間は進んでいきます。


お二人とも「不妊治療のやめどき」を読んでくださったようで

感想もお聞かせいただきました。


「泣きました~!」

「勇気もらいました~!」


そして、

周りは子どもがいる人ばっかりだから

こんなに、治療をやめた後、生き生き暮している人がいるなんて

思いもしなかったです。

そんな人と話がしてみたいし

不妊をやめたあとの人が集まれる会みたいなのやらないのですか?

とご質問を受けました。


治療の終結を意識はしているけど、やめたときに

そんな会があると思えるとこころづよい  


とのこと。

会があることが、治療終結の気持ちを支えることにもつながるのですね。



次回の「グループwith」をそのテーマで実施したいと思います。

良ければ、参加いただいて

いろいろとご意見などもいただけたらありがたいです。


次回の「グループwith」


クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

  テーマ:治療終結して、夫婦二人の生活を送っている方


 1回2名~6名の少人数で行います。


   4月20日(水) 14:00~16:00


 ◆  1500円/1人 (お茶とケーキが付きます)


 ◆  場所:カウンセリングルームwith(大阪府豊中市 阪急宝塚線 豊中駅)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。


 ◆ お申込み: こちら から