こんにちは。
不妊カウンセラーのほりたたかこ(堀田敬子)です。
「子どもは欲しいけれど・・・ 不妊治療 理想と現実」
土日出張だったので、録画していたのをようやくみました。
NPO法人Fineのカウンセリング・スーパーバイザーをしてくださってる
小倉智子先生 が出ていらしたので必見でした。
他にも、慶応義塾大学医学部産婦人科名誉教授の吉村泰典先生 、
漫画 「不妊治療、やめました」 の作者である堀田ご夫妻 がご出演でした。
その日の仕事の後、高校の友人たちと会っていたのですが
そのうちの一人が、「今朝みてきた」と話してくれました。
「45歳の妊娠率が0.8%なんだね~。びっくりした」
と話す友人に、その場にいたほかの友人たちも
「うっそ、そんなに少ないの?」
と驚いてました。
私が不妊カウンセラーをしているのを知ってて
その番組にも反応してみてくれてた友人たちでさえ
まだまだそんな感じで、そこまで低いと思わなかったといってました。
ほかにも丁寧に不妊治療の現状を伝える内容になっていました。
録画を見ていて私が気になったのは
小野アナウンサーが最後のまとめのように
「私のように、子どもを生む時期を仕事で逃してしまった人が
捨石になるために、やならければならないことはなんだと思いますか?」
とコメンテーターに投げかけた質問でした。
社会を変えていくために、今悩んでいる人のために、何かできることはないか、
という気持ちから出た質問だったようですが
おもわず
「捨石なんて思わずに、今の自分が幸せだと感じること
その姿をみてもらうことがなによりなのに」
とテレビに向かって言ってました。
その声が聞こえたように、堀田かよさんが
「今、私たち幸せです!!」 ときっぱり言ってくださいました。
その姿の清々しかったこと。
どんな人もそういえるようになれると思います。
同じカタチではないけれど。
子どもをさずかる幸せ。
夫婦二人で生きていく幸せ。
仕事に生きていく幸せ。
自分の人生ですもの、自分で幸せにしてあげないとね。
もちろん、ほしいものが手に入らなくて苦しいという思いに
折り合いをつけていかなければならないのですから
それもまた苦しくて時間のかかることでもあるのですけどね。
お手伝いはしますので、
どうぞいろんなサポートを利用していってください。
番組の中で、堀田(ほった)夫妻に、小倉先生が
「ほりたさん」と呼びかけて、はっとする場面がありました。
私が身近にいるから間違えやすかったのだろうな~
なんてちょっとくすっとしてしまいました。![]()
2月の予定です。
1回2名~6名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆ 2月23日(火) 14:00~16:00
◆ 1500円/1人 (お茶とケーキが付きます)
◆ 場所:カウンセリングルームwith
(大阪府豊中市 阪急宝塚線 豊中駅)
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: こちら から
個人カウンセリング 初回 60分 4000円
個人カウンセリング ミニ傾聴 30分 2000円
カップルカウンセリング 初回 80分 6000円
お申し込みは こちら
