こんにちは。
不妊カウンセラーの ほりたたかこ(堀田敬子)です。
「不妊治療は、夫婦二人で行うもの。」
病気治療は普通、一人の方の身体の問題で
治療は個人的なものになりますが
不妊治療に関しては、夫婦二人いないと進められない
特殊なものです。
だから、ご夫婦が一緒にやっていくことが必要。
というのが、大前提なんですけど
「一緒に」ではあっても、「同じに」ではないところが
ミソなんですね。
役割は違うので、同じことは体験できません。
検査ひとつ、服薬する薬ひとつ それぞれ違います。
最終的にはおなかに宿すのは、女性なので
負担としては女性の方が大きくなるのもある意味仕方がないことです。
だから体験していることが違えば
治療に対する感じ方も、考え方も違ってくるのは当然のことです。
違っていて、いいんです。
夫婦だから、一緒に治療をしていくのだから
同じ気持ちにならないとダメなんだ
そんな風に思っていらっしゃる方が多いように思うのですが
そうなる必要はないと思うのです。
妻は夫に同じ気持ちになってほしい、と思うことが多いですが
それは難しいことですし、
夫がなかなか妻と同じ気持ちになってあげられないと
悩むのは、ある意味当然でもあるのです。
同じ気持ちになることと、相手の気持ちをわかってあげることは
違うと思うのです。
もちろん、
「子どもがほしいから、二人で頑張っていく」
というところは、そろえていただきたいところです。
そのあとは、わかってあげること、ができれば十分。
わかってあげる、というのは
”そんな風に考えるとそう思うんだ~” というところ。
お互い相手の気持ちをそんな風に受け止めることができたら
ちょっと肩の力も抜けて、
寄り添って行けると思うのです。
いかがでしょうか?
1回2名~6名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆ 12月15日(火) 14:00~16:00
◆ 1500円/1人 (お茶とケーキが付きます)
◆ 場所:カウンセリングルームwith(大阪府豊中市 阪急宝塚線 豊中駅)
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: こちら から
個人カウンセリング 初回 60分 4000円
個人カウンセリング ミニ傾聴 30分 2000円
カップルカウンセリング 初回 80分 6000円
お申し込みは こちら
