こんにちは
心理カウンセラーの ほりた たかこ です。
不妊治療をしているカップルは6組に1組になった
と言われてはいますが
不妊カウンセリングにおいでいただいた方に言わせると
「わたしの周りには一人もいなくって
みんなどんどん授かっているんです」
子どもなんか欲しくなかったって言う友達のところに
子どもが生まれている。
二人目なんてあたりまえなんて平気で言っている、
このご時世に3人目なんて人もいる。
3人なんてもういい、という言葉を聞くと
もやもや~っとする。
どうしてうちにはできなんでしょう?
世の中なんて不公平なんでしょう?
そう思いますよね。
私もそう思ってました。
いやがっていたり、大変大変って愚痴ってばっかりいるそんなおうちに、
どうしてどんどん子どもが生まれるのだろう と
考えてました。
でも、あるとき人に言われたんです。
「子どもを育てることによって、人って成長していくと思う
だから、子どもなんて欲しくなかったという人は
成長するために、授かっているのだよ。
でも一方で出来なかかった人は、
もうすでにその部分は成長できているから
違う経験をするように、きっと言われているんだよ」 と。
言われた時には素直にうなずけなかったです。
だって、今ないものは、君には必要ない といわれても
自分が欲しいと思っている気持ちはたしかにあって
わたしが経験しているのは
欲しいと思っているものが なかなか手に入らない
という経験にほかならないから。
それはそれで、苦しいものだから。
その経験が自分にとって必要な経験だったと
自分の中に落とし込めるのは
もっと時間がたってからの事でした。
それでも、今は確かにそう思えます。
不思議ですけどね。
そんな私の体験をお話します。
ジネコさん主催の「妊活セミナー in 京都」
みなさんにお会いできることを楽しみにしています。
・場所 : 京都メルパルク 5階
・詳細・申込方法 はこちらです。
http://www.jineko.net/ninkatsu_seminar/150628.html
「妊活中の心の整え方」 というタイトルでお話しいたします。 不妊体験談とよくある治療中の気持ち、そのケアの仕方、終結に至るまでのお話もさせていただく予定です。
