・すべてをわかり合う必要はない
・不妊以外の部分で付き合う
とある程度、あきらめることもメンタルケアとして大事な事ですよ~

とお伝えしましたが、
私自身、不妊治療真っただ中にそのケアができていたかというと
そんなことは全くなく
割り切ることが出来なくって
「わかってもらえない。なんて孤独なんだろう」
と自分の殻に閉じこもってました
母からの電話にも
聞いてほしい、でも聞いてもらえない
なら話なんてない
と、わけもなくいらだち それをぶつけてました。
気持ち抱え込んで、外に持っていきようがなくて荒れてました。
前向きになれない自分にだんだん嫌気もさしてきて
先の見えない不妊治療のトンネルの闇を
ますます深く感じてしまっていました。
そのトンネルからぬけた訳ではないけれど
1人で歩いてるのではないと感じられ なんとか持ち直すことができたのが
同じ治療仲間のおかげでした。
それなりに親しい関係の人と
「不妊以外の部分で付き合う」ために
一方で
どっぷり不妊の部分で付き合える仲間が必要だったのだな と思います。
治療の些細な事からいちいち共感でき
詳しく言わなくてもその辛さ加減を感じてもらえる。
自分ひとりが辛いと思っていた治療内容を 同じようにかみしめていると
「ちょっとこれって笑える状況かも~」
なんて話もできたりして。
笑いあうのも楽しいし、毒吐き合うのも楽しい。
そこに仲間がいてくれてほんとに感謝でした。
すぐにはそんな仲間は難しいよね・・・。
そう考えているあなた!
カウンセリングルームwithでは、月1回 グループカウンセリングを開催してます。
ここ最近は、月ごとにテーマを設定していましたが
6月は「フリートーク(不妊のことならなんでもOK)」です。
おいしいお茶とケーキで、
日ごろの気持ちや思いを 仲間と分かち合いませんか?
お気軽にご参加ください。
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「グループwith」 グループカウンセリング
◆日時 6月17日(火) 14:00~16:00
◆場所 カウンセリングルームwith (大阪府豊中市)
*お申込みいただいた方へ詳細な住所と地図をお送りします
◆参加費 1500円 (お茶とケーキ付)
◆参加資格 不妊当事者ならどなたでも
◆テーマ「フリートーク (不妊のことならなんでもOK)」
◆お申し込み方法 こちらから
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