何人産むかを国が決めるなんて!! | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

今朝の朝日新聞を見て


目がテン目


というか、怒り心頭メラメラ




●登録してないので一部しか読めませんがデジタル版です

http://www.asahi.com/articles/DA3S11097462.html



何人産むかの出生率の数値目標が必要ではないか と


いわゆる政府の有識者の人たちが


のたまっているそうです。


「具体的な目標を欠いては少子化の歯止めにつながらない


政府の本気度を国民に伝える必要がある」


だそうで。



何に本気だそうとしてるんだか


本気を示すというのが 目標を上げる事 って


なんかピントがずれすぎパンチ!


そして伝えたら、国民という人たちは


それにしたがって、操作されて動くと思っているんだろうか。




4月に入ってからあるテーマを勉強しに行ってるのですが


昨日はちょうど、リプロダクティブヘルスライツについてでした。


なんというシンクロ。



明治以降、いわゆる「お国」が とる政策によって


女性が妊娠すること生むことが左右されていた


という歴史について学んだばかりでした。



女性手帳に続いて


またとんでもないことを言い出したものです。



多分またもめるだろうから


意見を併記して提出して


政府に判断をゆだねる 


と有識者の方々はおっしゃっているそうですけど


そんな会議なんて意味があるんでしょうか?



生物学的に男には絶対無理だから


考えなければならないのは女の人たちだから


考えなさい


と突きつけられているような感じがしてしまいます。


こんなこと言うとそうでない人たちに怒られそうですが


男の人の考えだろうし、男の人だから平気でそんなことが言えるんだ むかっ


感じました。





子どもを望んで頑張っている人たちの気持ちを


逆なでするようだったので


ちょっといつもタッチのちがう記事になりましたが

とっても とっても 怒っているので プンプン 、お許しを。