私たちは、
頭で考えるより
先に身体で感じている。
それよりも、もっとすごいことに
私たちは、いろんなことに対してすでに答を知っていて
わかっている。
そして、その知っていてわかっていることは
身体の感じを通して
私たちに知らせてくれている。
これはフォーカシングの基本的な理論です。
昨日は、フォーカシングワークショップの研究会があって
この理論を実感する感動の体験をしてきました。
今まで、理論ではなんども聞いてきてて
それこそ ”頭では” 理解してきていたけど(苦笑)
頭を通さずに
身体の感覚から、飛び出してきた気づきを
初めて捕まえることができたのです。
なぜそこから、それが浮かんできたのか
よくわからないんだけど それができて
そしてそれに深く納得できて
安心して、それを受け止めることができた。
『フォーカシングを進めていって
フェルトセンスを突き詰めていくと
そこにあるのは「愛」なんです。』
先生からそういわれました。
『探して突き詰めていくと
とんでもないものが出てきそうで
自分の奥底の気持ちに触れることを
怖がる人が多いけど、そうではないんですよ と。』
まさにそのとおりでした。
「愛」でした。
自分の感覚が信じられる。
自分を肯定できる。
自己受容の感覚。
何日か前の、ブログにあげていた
なかなか自分ではできなかったという
自分OKの考え方。
ありのままの自分を受け止めることができ
そのままの自分でいいんだよと言える
それが、こんなところから不意に出来たって思えました。
●子どものいない人生って、つらい?
http://ameblo.jp/with2011/entry-11769100339.html
昨日のブログにも少しつながっていますね。
●言葉になる前の、心の中
http://ameblo.jp/with2011/entry-11771200942.html
昨日のブログを読んだ友人がこんなコメントをくれました。
「考えるな、感じろ。 ブルースリーだね」
そうそう、そんな感じ
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