広報「とよなか」 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

ポストに「広報とよなか 2月号」が届けられていました。


めくっていくと、先日里親シンポジウムでお世話になった方々が!!





だんなさんに「広報」に載ってた~


と報告すると熟読し、読み終わって第一声


「里親って、俺らみたいな子どもがいない人でもできるの?」って。



おいおい、そこからかいっパンチ!


灯台元暗し


講演するより先に

我が家で解説しなければならなかったのね・・・あせる




我が家は、治療をやめた時点で


”仕事を通しての社会への復帰”


を私が目指し、だんなさんもそれを応援してくれたので


養子の選択肢はないことは確認していたのですが


だんなさんは詳しいことは知らないままだったようでした。




「里親っていろいろあるんだ~。」


「週末だけあずかるっていうのもありなんだね」


読みながらそんな感想を口にして

考えないでもない といった感じでした。


ー ほう、そうなんだ~ -


と思つつきいてましたが


「まっ、今は難しいだろうけどね」と一言。



そうだね、私は土曜日仕事だし

だんなさんもそれに合わせるように休日出勤することも多いし

今はね・・・



でも・・・


灯台元暗し


説明ができてなかったというより

だんなさんにそんな気持ちがあったことに気が付かなかった

自分の足元照らさないとな~と思った出来事でした。