ポストに「広報とよなか 2月号」が届けられていました。
めくっていくと、先日里親シンポジウムでお世話になった方々が![]()
だんなさんに「広報」に載ってた~
と報告すると熟読し、読み終わって第一声
「里親って、俺らみたいな子どもがいない人でもできるの?」って。
おいおい、そこからかいっ![]()
灯台元暗し
講演するより先に
我が家で解説しなければならなかったのね・・・![]()
我が家は、治療をやめた時点で
”仕事を通しての社会への復帰”
を私が目指し、だんなさんもそれを応援してくれたので
養子の選択肢はないことは確認していたのですが
だんなさんは詳しいことは知らないままだったようでした。
「里親っていろいろあるんだ~。」
「週末だけあずかるっていうのもありなんだね」
読みながらそんな感想を口にして
考えないでもない といった感じでした。
ー ほう、そうなんだ~ -
と思つつきいてましたが
「まっ、今は難しいだろうけどね」と一言。
そうだね、私は土曜日仕事だし
だんなさんもそれに合わせるように休日出勤することも多いし
今はね・・・
でも・・・
灯台元暗し
説明ができてなかったというより
だんなさんにそんな気持ちがあったことに気が付かなかった
自分の足元照らさないとな~と思った出来事でした。
