先週は、立て続けにクライエントさんから
出産報告をいただきました♪
出産予定はどちらも9月と近かったので
そろそろかなーなどと思っていましたが
おひとりからは、赤ちゃんと退院したその日に
もうおひとりからは、帝王切開で出産された翌日に
「生まれましたよ~
」
と嬉しいご報告。
無事にご出産されたことも嬉しかったのですが
その連絡を、
カウンセラーである私にまで
知らせていただいたことが
何よりうれしかったです。
お二人とも治療中から、
たくさんお気持をきかせていただきました。
妊娠されてからは
逆にいろいろと教えていただきました。
妊娠がゴールではないことを
身をもって感じていらっしゃる
そのリアルタイムな感情を そのまま聴かせていただいてました。
赤ちゃんを授かって嬉しいと思う気持ちと
無事に育っているか、無事に生まれるかと
不安な気持ちが交互におそってきて
こころが揺れていらっしゃることもありました。
治療中にたくさんのお薬を投薬されて
妊娠と同時にそれが終了かと思いきや
こんどは、別の症状の対処のため
お薬が続けられたり
一難去ってまた一難
一つ乗り越えても
またそこからスタートして
人生はエンドレスなんだとしみじみおっしゃっています。
不妊治療しているときもそうですものね。
卵胞育成、採卵、受精、凍結、解凍、着床・・・
あるクライエントさんは
「治療している途中で関所みたいなのがあって
一つ越えても、また次でドキドキする」
とおっしゃっていました。
そうですよね。
妊娠していてもそれは変わらないし
出産しても、何をしていても生きている限り
最期の時を迎えるまで 人生は終わらない。
いろんなハードルが用意されていて
生きている限り、超えていかなきゃならない。
でも最期の時を迎えるまで、人生は終わらない。
だからこそ、
マイナスなことだってプラスに変えることができるし
経験したことを意味のあるものととらえ直すこともできる。
そして、またそれだからこそ
自分の人生に起こるすべてのことを楽しめたらいいなと
いつもそう思ってます。
この嬉しいご報告が
繋がっていきますように。