先日遊びに来た姪っ子は
TCカラーセラピーのボトルを目ざとく見つけて
「やってみたい♪」
母親も弟も部屋から追い出し
二人でカラーセラピーをやりました。
帰る日の朝、バタバタな中でしたし
イメージしてもらった「答えがほしいと思いっていること」も
何かは具体的に言わないまま
選んだボトルからのメッセージを
伝えてあげました。
少し緊張しながらだったのか
始めは硬い表情でボトルを選んでました。
それでも
メッセージを聴くうちに
だんだんと笑顔に
高校2年生です。
きっと、いろんなことを感じながら
学校生活を送っているのでしょう
青春まっただ中ですものね。
ほんとはもっと時間をゆっくりとって
感じたことを言葉にしてもらい
それをじっくりと聴いていきたかったのですが・・・
それでも
「どうだった?」
「・・・うん、・・・よかった」
「なにか気づいたことがあった?」
「・・・うん・・・」
「どのボトルからのメッセージが心に残った?」
「最後の!!」
即答でした。
「いいメッセージだったね」
「・・・うん・・・」
言葉にはならなかったけど
何かをうけとってくれたなと感じられた時間でした
一緒にメッセージを聴き
かみしめるように心に響かさせた時間は
二人で共有した時間でした。
次に来たときは
もっとゆっくり時間をとって
もっとゆっくり話をしようね。
