グループカウンセリング「グループwith」開催しました。
本日のテーマは
「治療の終結について」
ちょっと重いテーマですが
参加者のみんなで話をすることで
一人では堂々めぐりをしてしまう考えも
受け止めたり
思いっきり弾き返したり
笑いに変えてみたり
あっという間の2時間になりました。
ケーキはやっぱり残骸ですみません![]()
美味しいもの前にしたら、パチリ
より
”いただきます
” なんですよね。
私は治療をしているときは
「足跡のつかない時間が流れている」と感じていました。
「時が動き出すのは、子どもが生まれてからだ」 と。
参加いただいた方々はとっても共感してくださって
”なにも始められない
なにも始まらない ずっとそんな中途半端な時間”
なのだと話してくださいました。
治療をしながらでも
時間を止めずに 今を生きている、生活している実感を
伴うことはできないのだろうか
それができたら、きっと治療のつらさは半減するはず。
足跡のつかない時間に
足跡を付けるとしたら
何ができたらいいのだろうか。
そんな話も出ました。
みんなで、う~~~んとうなりながら
それぞれ考えをめぐらしました。
足跡のつかない治療時間を
空白の時間とさせないために
何ができるか
どう考えたらいいのか・・・
答はなかなかでない問いですが
みんなで考えた時間は
とても暖かな気持ちになれました。
参加いただいたみなさん
どうもありがとうございました。
★次回の「グループwith」は
4月23日(火) 14:00~16:00
テーマは、「妊活中の気持ちのアップダウンについて」
治療当事者であればどなたでも参加いただけます。
